先生を囲んで
昨日、群馬大学工学部の楠元一臣先生を囲んで、
まゆ玉ころがし実行委員会の新旧引継ぎと、
今年の抱負や意気込みについて鍋を囲んで語りあった。
(社)桐生青年会議所からは、川田直前理事長や、
籾山(大)前年度地域パーソナリティ委員長、
今年度は下山まちづくり委員長を始めとする委員会メンバー及び
常任理事の有志など、十数名で文字通りわいわいがやがやと、
それぞれの想いを賑やかに語り合った。
先生からは、12年前に楠元先生の発案によるまゆ玉ころがしを、
第41代理事長木村滋洸先輩や委員長であった菱田先輩が
先生とともに大会に創り上げたいきさつや、
7チームからのスタート(昨年は65チームまで増加)した当時のお話、
それから歴代委員長と、毎年工夫に工夫を重ねて育て上げてきたまゆ玉と、
実行委員会での経験談を面白おかしく、そして、熱く語っていただいた。
思い返せば、開始から、12年。
当時を知るメンバーも本当に少なくなる中、先生はずーっと実行委員長として
携わり、地域貢献されてきたんだなあと、改めて深く感謝するとともに、
先生のまゆ玉に対する想いを強く感じた夕べであった。
今年も、先生と、委員会によるどのような工夫が…
突拍子もない話からどんな成果と事業になっていくのか?
今から楽しみでならない。
昨今の行政改革で群馬大学も独立行政法人となったが、
群馬大学工学部と市民はお互いに距離を縮め、
「地域密着の大学」「学園都市」を目指してきているが、
まゆ玉も絹織物の「繭」について市民に考えてもらう
絶好の機会というだけでなく、12年間市民と大学を繋ぐという意味でも
大きな意味があるのだと強く感じた。
それは、現在、群馬大学と(社)桐生青年会議所との繋がりが、
宝田科長、片田先生…大学は退官されたけど、根津先生…と
どんどん広がり、毎年毎年お世話になってきている。
こうした動きが、今後、市民と大学、大学と地元企業の繋がりをより深め、
地元の活性化に繋がっていけば何よりである。
ところで、昨日の大問題!!農薬入り餃子は酷いですね。
「安く」の影には、「リスク」が付いて回るのか?
食べて死に掛けるなんて、ダンボール食べさせられるより酷いね。
次は裁縫針入りの子供服でも出てくるのだろうか?あー怖!
まゆ玉ころがし実行委員会の新旧引継ぎと、
今年の抱負や意気込みについて鍋を囲んで語りあった。
(社)桐生青年会議所からは、川田直前理事長や、
籾山(大)前年度地域パーソナリティ委員長、
今年度は下山まちづくり委員長を始めとする委員会メンバー及び
常任理事の有志など、十数名で文字通りわいわいがやがやと、
それぞれの想いを賑やかに語り合った。
先生からは、12年前に楠元先生の発案によるまゆ玉ころがしを、
第41代理事長木村滋洸先輩や委員長であった菱田先輩が
先生とともに大会に創り上げたいきさつや、
7チームからのスタート(昨年は65チームまで増加)した当時のお話、
それから歴代委員長と、毎年工夫に工夫を重ねて育て上げてきたまゆ玉と、
実行委員会での経験談を面白おかしく、そして、熱く語っていただいた。
思い返せば、開始から、12年。
当時を知るメンバーも本当に少なくなる中、先生はずーっと実行委員長として
携わり、地域貢献されてきたんだなあと、改めて深く感謝するとともに、
先生のまゆ玉に対する想いを強く感じた夕べであった。
今年も、先生と、委員会によるどのような工夫が…
突拍子もない話からどんな成果と事業になっていくのか?
今から楽しみでならない。
昨今の行政改革で群馬大学も独立行政法人となったが、
群馬大学工学部と市民はお互いに距離を縮め、
「地域密着の大学」「学園都市」を目指してきているが、
まゆ玉も絹織物の「繭」について市民に考えてもらう
絶好の機会というだけでなく、12年間市民と大学を繋ぐという意味でも
大きな意味があるのだと強く感じた。
それは、現在、群馬大学と(社)桐生青年会議所との繋がりが、
宝田科長、片田先生…大学は退官されたけど、根津先生…と
どんどん広がり、毎年毎年お世話になってきている。
こうした動きが、今後、市民と大学、大学と地元企業の繋がりをより深め、
地元の活性化に繋がっていけば何よりである。
ところで、昨日の大問題!!農薬入り餃子は酷いですね。
「安く」の影には、「リスク」が付いて回るのか?
食べて死に掛けるなんて、ダンボール食べさせられるより酷いね。
次は裁縫針入りの子供服でも出てくるのだろうか?あー怖!



