お会いしてきましたよ・・・
昨晩、予定通り八木副市長との会談をしてきた。
肝煎りは、桐生JCの歴代理事長2名が行ってくれ、商工会議所のTOP(やはり歴代理事長)3名、桐生JCからは、私の他4名で副市長を入れて総勢11名で行われた。
午後7時半前に副市長が到着。緊張感が俄かに横切り、出席者より簡単な自己紹介を経て、会談がスタートした。
スタート早々、八木副市長より、ざっくばらんに…お酒でも飲みながら…そうでもないと、お互い話したいことも話せないし…とのことで、乾杯。
最初の口火は、「きりゅうの人は連携を取るのが下手だね」とのコメント。役所でも色々と指示をしても、なかなか進まない。市民のまちづくりや地域活性化の運動は随所で素晴らしいものがたくさんあるのに、全然広がらない。それぞれが個別独立状態。
仕切りやがいないのかな?と鋭く分析。副市長の前々職は吾妻行政事務所長であったが、会合を開くと商工会や婦人会など、各種団体に招集をかければ、すぐに1000人位田舎でも集まったという。
JR吾妻線をKEYとして、JRへの働きかけ、東京へのPR,地元業者への協力、連絡バスを地元企業経営者に要請…四万、草津、万座、遠くは北軽井沢まで、ぐるりんバスを走らせ観光客誘致が成功し、いまでは、地元旅館がカネを出し合って網目のようなバス網を作り、都会から観光客を集めることに成功するようになったそうな。
話をしているうちに、本当にお堅い行政で永年仕事をしてきている方とは思われないような、思い切った発想と、何よりまちづくりに対する熱意を感じる。マスコミで報道される、「お役所の役人」とは、似ても似つかない。…一寸表現に不適切で申し訳ないけど。
岡公園と桐生の商店街やレストランを結びつけ、桐生まつりやファッションウィークへの集客、日光と梅田を結ぶ話、昆虫の森の活用等、市役所のレイアウトやサービスの充実など実に具体的な集客を考えている。
ただ、桐生の人は桐生市民…特に仲間内を中心に考えすぎて、外から人を呼ぼうとか、客へのもてなしが弱い。例えば、岡公園の動物の飼育や説明も画一的。ペンギンの飼育小屋では、餌魚がただ撒き散らされているが、何故そうなのか?解説がない。(ペンギンは頭からしか魚を食べないためだとか)、水族館の卵もただ置いているだけ。工夫がない。今は大盛況の旭川動物園だって最初は…
いわれてみれば、そうかもしれない。こちら側の主張でなく、相手の立場や要求を考えなくては何もうまくいかないだと改めて実感した。
究極的な話として、「秋葉系」の女の子たちをイベントに招致したら、人は来るのでは?とも。勿論、教育的観点や道義的な問題がないわけではないが…と続ける副市長。
まあ、極論だけど、四角い頭で、真面目に考えるだけでは、人は来ない。少し頭をやわらかくして、奇抜だと思えるくらいのことをしなければ魅力もないと。
その際、様々な障害があるだろうけど、クリアする方法は必ずあるはず。また、新しいことを始めようとしたら、必ず(ものすごい抵抗があって)困難があるとも。でも、各地で成功しているまちづくりだって、そうしたことを必ず乗り越えてきている
確かにそうである。抵抗はどんな世界でも例えJCであってもあるのだから。
また、近いうちに副市長とお話しする機会が是非欲しいと強く感じた。一寸したカルチャーショックを受けてきた。欲を言えば、JCの例会や勉強会で是非直接みんなに聞いて欲しいと思った。
ただ、八木副市長…桐生の宝になろう…は、桐生に単身赴任。知恵と情熱は並外れているが、協力してくれる市民はまだ多くないようであり、同氏もそれを一番欲しがっていた。…ということは我々の出番であろう!
さてさて、今日も理事会。どんなドラマが繰り広げられるか…不安と熱い気持ちがこみ上げてきた!
肝煎りは、桐生JCの歴代理事長2名が行ってくれ、商工会議所のTOP(やはり歴代理事長)3名、桐生JCからは、私の他4名で副市長を入れて総勢11名で行われた。
午後7時半前に副市長が到着。緊張感が俄かに横切り、出席者より簡単な自己紹介を経て、会談がスタートした。
スタート早々、八木副市長より、ざっくばらんに…お酒でも飲みながら…そうでもないと、お互い話したいことも話せないし…とのことで、乾杯。
最初の口火は、「きりゅうの人は連携を取るのが下手だね」とのコメント。役所でも色々と指示をしても、なかなか進まない。市民のまちづくりや地域活性化の運動は随所で素晴らしいものがたくさんあるのに、全然広がらない。それぞれが個別独立状態。
仕切りやがいないのかな?と鋭く分析。副市長の前々職は吾妻行政事務所長であったが、会合を開くと商工会や婦人会など、各種団体に招集をかければ、すぐに1000人位田舎でも集まったという。
JR吾妻線をKEYとして、JRへの働きかけ、東京へのPR,地元業者への協力、連絡バスを地元企業経営者に要請…四万、草津、万座、遠くは北軽井沢まで、ぐるりんバスを走らせ観光客誘致が成功し、いまでは、地元旅館がカネを出し合って網目のようなバス網を作り、都会から観光客を集めることに成功するようになったそうな。
話をしているうちに、本当にお堅い行政で永年仕事をしてきている方とは思われないような、思い切った発想と、何よりまちづくりに対する熱意を感じる。マスコミで報道される、「お役所の役人」とは、似ても似つかない。…一寸表現に不適切で申し訳ないけど。
岡公園と桐生の商店街やレストランを結びつけ、桐生まつりやファッションウィークへの集客、日光と梅田を結ぶ話、昆虫の森の活用等、市役所のレイアウトやサービスの充実など実に具体的な集客を考えている。
ただ、桐生の人は桐生市民…特に仲間内を中心に考えすぎて、外から人を呼ぼうとか、客へのもてなしが弱い。例えば、岡公園の動物の飼育や説明も画一的。ペンギンの飼育小屋では、餌魚がただ撒き散らされているが、何故そうなのか?解説がない。(ペンギンは頭からしか魚を食べないためだとか)、水族館の卵もただ置いているだけ。工夫がない。今は大盛況の旭川動物園だって最初は…
いわれてみれば、そうかもしれない。こちら側の主張でなく、相手の立場や要求を考えなくては何もうまくいかないだと改めて実感した。
究極的な話として、「秋葉系」の女の子たちをイベントに招致したら、人は来るのでは?とも。勿論、教育的観点や道義的な問題がないわけではないが…と続ける副市長。
まあ、極論だけど、四角い頭で、真面目に考えるだけでは、人は来ない。少し頭をやわらかくして、奇抜だと思えるくらいのことをしなければ魅力もないと。
その際、様々な障害があるだろうけど、クリアする方法は必ずあるはず。また、新しいことを始めようとしたら、必ず(ものすごい抵抗があって)困難があるとも。でも、各地で成功しているまちづくりだって、そうしたことを必ず乗り越えてきている
確かにそうである。抵抗はどんな世界でも例えJCであってもあるのだから。
また、近いうちに副市長とお話しする機会が是非欲しいと強く感じた。一寸したカルチャーショックを受けてきた。欲を言えば、JCの例会や勉強会で是非直接みんなに聞いて欲しいと思った。
ただ、八木副市長…桐生の宝になろう…は、桐生に単身赴任。知恵と情熱は並外れているが、協力してくれる市民はまだ多くないようであり、同氏もそれを一番欲しがっていた。…ということは我々の出番であろう!
さてさて、今日も理事会。どんなドラマが繰り広げられるか…不安と熱い気持ちがこみ上げてきた!



