すごい花粉ですねえ・・・
今朝天気は良かったが、出社時にまわりの山々が見えず、霞んでいるのか?曇っているのか?兎に角、梅田方面の山も、川内方面の山も・・・勿論赤城なんて全く見えず、びっくりした。
乗車してまず行ったことは、窓ガラスの埃をウィンドウォッシャー液で洗浄。黄色い塵が窓ガラスの端にたまる。
状況的に視界として、約5KMあるかどうか?1KM先の看板も気のせいか、やや霞んで見える。霧でないことは確かなので、いよいよ、中国からの黄砂の到来か?
気になって天気予報やら、何やらネットで検索したが、どうも、花粉らしい。今年は花粉が非常に多いのでは?といわれていたが・・・まさかこれまでとは。
一種の異常気象の現われかどうか?いずれにしても、花粉症に悩む方に対して、深く同情する。
黄砂ではなかったようだが、これも昔からあるとはいえ、黄砂は、異常気象、急激な産業発展と大気汚染や土壌汚染による人災といえよう。この花粉に黄砂が加わったらどんな感じになるのだろう?
全く関連するわけではないが、今年の北京オリンピックで、マラソンの世界記録を持つ、エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手が、大気汚染を理由にオリンピック出場を辞退する報道があった。
オリンピック=スポーツの祭典として、各国の政治的・民族的な様々な軋轢や紛争を乗り越え、平和・相互理解といった祭典の象徴的なものであり、経済効果も含め、人類にとって非常に大切な祭典の一つといえよう。
その「聖なる祭典」に明らかに人災である大気汚染を理由に有力選手が出場辞退せざるを得ないとはなんとも皮肉な事だ。
私も、酷い大気汚染のある、BANGKOKに在住した経験があるが、マンションの窓は粉塵?大気汚染のため、あけられず、道路は排気ガスで曇り、街中を歩き、天を仰げば塵が顔に落ちてくるのが分かったものだ。
ただ、中国のそれは、それどころでないらしい。選手が辞退せざるを得ないのも理解できるような気がする。
黄砂の件や、オリンピック・・・などなど考えると、他国の環境問題も人事ではない。我々が自分の身の回りや企業として出来ること、そして、世界に訴えていかなければならないこと・・・真剣に取り組まなければ、自分たちの子供の代には、全く世界の色は違っているかもしれない。・・・怖い!・・・
さて、今日は我々(社)桐生青年会議所での内部例会が開催される。会員でない皆様には出席していただけないのが残念だ。
内部である理由は、我々青年会議所メンバーが、市民の皆様に色々と自分たちの理想を運動として様々な事業を通してお伝えしていくにあたり、我々自身の資質の向上を図らなければならず、今日はそのための例会だからである。
一寸ご披露すると、今年は、「志士育成委員会」が会員の資質向上の事業を担当し、今日は、一言で言うと、どんな困難にも耐えることの出来る、不撓不屈の精神を培う為の例会。
何故「志士」?ということだが、幕末の時代と現代を重ね、混沌とした変革の時代、今の世の中を身を呈してでも改革していかなければならない・・・そんな気概を持ったJCマンを育成して欲しい・・・そうあって欲しいという想いから、命名させてもらった。
裏を返せば、我々JCメンバーも一般の市民。勿論通常は企業に属し、仕事をしている。こうした時代であるから、我々メンバーの年代(25歳〜40歳)の負担や苦労も相当なのも事実。
しかし、自身の仕事だけしていても、中々暮らしやすいまちは作れないし、自分たちのまちが活性化していかなければ、仕事も・・・というのは現実。
そんな地域社会への想い、仲間を作りたいという想いなど等それぞれの想いから、メンバーは活動しているが、やはり、仕事のほかにJCの活動というのは、時として厳しいときが無いとは言えない。
そんなメンバーの気持ちを高めたり、目的をはっきりさせたり、他人へのものの伝え方を学んだり、相手の立場を考える事をしてみたり・・・様々な事業を通じて我々は日々実践しているが、今日はそれを中心に行う例会である。
今日の例会を受け、明日から、一寸進化した自分たちになっていると思うので、暖かく見守って欲しい。
乗車してまず行ったことは、窓ガラスの埃をウィンドウォッシャー液で洗浄。黄色い塵が窓ガラスの端にたまる。
状況的に視界として、約5KMあるかどうか?1KM先の看板も気のせいか、やや霞んで見える。霧でないことは確かなので、いよいよ、中国からの黄砂の到来か?
気になって天気予報やら、何やらネットで検索したが、どうも、花粉らしい。今年は花粉が非常に多いのでは?といわれていたが・・・まさかこれまでとは。
一種の異常気象の現われかどうか?いずれにしても、花粉症に悩む方に対して、深く同情する。
黄砂ではなかったようだが、これも昔からあるとはいえ、黄砂は、異常気象、急激な産業発展と大気汚染や土壌汚染による人災といえよう。この花粉に黄砂が加わったらどんな感じになるのだろう?
全く関連するわけではないが、今年の北京オリンピックで、マラソンの世界記録を持つ、エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手が、大気汚染を理由にオリンピック出場を辞退する報道があった。
オリンピック=スポーツの祭典として、各国の政治的・民族的な様々な軋轢や紛争を乗り越え、平和・相互理解といった祭典の象徴的なものであり、経済効果も含め、人類にとって非常に大切な祭典の一つといえよう。
その「聖なる祭典」に明らかに人災である大気汚染を理由に有力選手が出場辞退せざるを得ないとはなんとも皮肉な事だ。
私も、酷い大気汚染のある、BANGKOKに在住した経験があるが、マンションの窓は粉塵?大気汚染のため、あけられず、道路は排気ガスで曇り、街中を歩き、天を仰げば塵が顔に落ちてくるのが分かったものだ。
ただ、中国のそれは、それどころでないらしい。選手が辞退せざるを得ないのも理解できるような気がする。
黄砂の件や、オリンピック・・・などなど考えると、他国の環境問題も人事ではない。我々が自分の身の回りや企業として出来ること、そして、世界に訴えていかなければならないこと・・・真剣に取り組まなければ、自分たちの子供の代には、全く世界の色は違っているかもしれない。・・・怖い!・・・
さて、今日は我々(社)桐生青年会議所での内部例会が開催される。会員でない皆様には出席していただけないのが残念だ。
内部である理由は、我々青年会議所メンバーが、市民の皆様に色々と自分たちの理想を運動として様々な事業を通してお伝えしていくにあたり、我々自身の資質の向上を図らなければならず、今日はそのための例会だからである。
一寸ご披露すると、今年は、「志士育成委員会」が会員の資質向上の事業を担当し、今日は、一言で言うと、どんな困難にも耐えることの出来る、不撓不屈の精神を培う為の例会。
何故「志士」?ということだが、幕末の時代と現代を重ね、混沌とした変革の時代、今の世の中を身を呈してでも改革していかなければならない・・・そんな気概を持ったJCマンを育成して欲しい・・・そうあって欲しいという想いから、命名させてもらった。
裏を返せば、我々JCメンバーも一般の市民。勿論通常は企業に属し、仕事をしている。こうした時代であるから、我々メンバーの年代(25歳〜40歳)の負担や苦労も相当なのも事実。
しかし、自身の仕事だけしていても、中々暮らしやすいまちは作れないし、自分たちのまちが活性化していかなければ、仕事も・・・というのは現実。
そんな地域社会への想い、仲間を作りたいという想いなど等それぞれの想いから、メンバーは活動しているが、やはり、仕事のほかにJCの活動というのは、時として厳しいときが無いとは言えない。
そんなメンバーの気持ちを高めたり、目的をはっきりさせたり、他人へのものの伝え方を学んだり、相手の立場を考える事をしてみたり・・・様々な事業を通じて我々は日々実践しているが、今日はそれを中心に行う例会である。
今日の例会を受け、明日から、一寸進化した自分たちになっていると思うので、暖かく見守って欲しい。



