お彼岸のお中日を迎えて
お彼岸のお中日が雨天であるのは、私の記憶では大変久しぶり・・・珍しいことである。
19日の世界フィギュアショートプログラムでは、浅田選手がショートプログラムで第2位、中野選手が第3位、安藤選手が第8位と健闘。
20日のフリーでは、転倒でヒヤリとしたが、浅田選手が他を抑えて逆転優勝。中野選手も強豪相手に堂々の4位。安藤選手は怪我により途中棄権となり一寸残念であった。
今年は、オリンピックの年。冬季五輪は2年後であるが、盛り上がって行きたいものである。また、選手の皆さんは大変なプレッシャーの中、更に精進していただきたい。
さて、3月19日に食品業界の偽装問題で大きく世間を騒がせた、北海道苫小牧市に食品加工販売業ミートホープ田中稔社長に、札幌地裁の判決が下された。
判決結果の懲役4年の実刑を皆さんはどう見るか?私は、刑法の専門化ではないが、食中毒などの犠牲者や被害者がないということを考えると、相当厳しい判決が出たと思う。
ここで言う、「厳しいと」は、以前の判決と比べて。量刑が世間を欺き、様々なありえない…腐肉混入や、生肉への様々な混入や偽装、雨水を使った食肉洗浄や解凍など…を行って不正な利益を上げていたことに対する量刑はもっと厳しくても良いような気がする。
ただし、これまで、食中毒などの犠牲者がない中での判決としては、相当の量刑であると考えられる。それだけ、世間の眼が厳しくなってきたということ。
私としては、企業として、自社の利潤ばかり求め、様々な手法を用いて世間を欺き「偽」を繰り返して来た者、経営者の責任はもっともっと重いと思う。
ただ、田中社長が、苦労して起業し、当初は様々な工夫を凝らして育て上げてきたミートホープ社が、これらの偽装により脆くも崩れ、起業として生き残れなかったこと…この事実は、経営者やそれに携わる者にとって、他山の石として是非とも自社を省みて欲しい。
日銀の総裁決定は4月にずれ込みそうだが、地元地方銀行である、足利銀行は、4年4ヶ月の国有化にピリオドを打つことが3月15日に金融庁から発表され、正式に決まった。
横浜銀行から転進した、池田頭取は、記者会見で、受け皿決定に安堵したと述べたが、受け皿が地銀連合ではなく、野村ホールディングスであったことに対して、真意はどうなのだろう?
最終的には100億円程度譲渡価格を高めに設定したことが決め手となったようだが、両毛地区に大きな地盤を持つ同行の受け入れ先として、今後、証券系企業である野村ホールディングスがどのような舵きりをするのか?気になるところである。
確かに地元企業を中心として、地元の資本も今後50〜100億程度受け入れる予定とのことで、地元への配慮もにじませているが、地域性をどの程度把握し、活かした経営をしていくのか?ということを今後充分見て行きたいと考える。
23日の日曜日には、東京にて(社)日本青年会議所の第127回通常総会が開催される。主要な議題は、前年度事業報告、決算や、本年度修正予算の審議になるが、付随して、環境問題始め、様々な報告も行われる予定である。
私も、会員会議所の代表として、出席し、表決権の行使に責任を持って臨みたいと考えている。
19日の世界フィギュアショートプログラムでは、浅田選手がショートプログラムで第2位、中野選手が第3位、安藤選手が第8位と健闘。
20日のフリーでは、転倒でヒヤリとしたが、浅田選手が他を抑えて逆転優勝。中野選手も強豪相手に堂々の4位。安藤選手は怪我により途中棄権となり一寸残念であった。
今年は、オリンピックの年。冬季五輪は2年後であるが、盛り上がって行きたいものである。また、選手の皆さんは大変なプレッシャーの中、更に精進していただきたい。
さて、3月19日に食品業界の偽装問題で大きく世間を騒がせた、北海道苫小牧市に食品加工販売業ミートホープ田中稔社長に、札幌地裁の判決が下された。
判決結果の懲役4年の実刑を皆さんはどう見るか?私は、刑法の専門化ではないが、食中毒などの犠牲者や被害者がないということを考えると、相当厳しい判決が出たと思う。
ここで言う、「厳しいと」は、以前の判決と比べて。量刑が世間を欺き、様々なありえない…腐肉混入や、生肉への様々な混入や偽装、雨水を使った食肉洗浄や解凍など…を行って不正な利益を上げていたことに対する量刑はもっと厳しくても良いような気がする。
ただし、これまで、食中毒などの犠牲者がない中での判決としては、相当の量刑であると考えられる。それだけ、世間の眼が厳しくなってきたということ。
私としては、企業として、自社の利潤ばかり求め、様々な手法を用いて世間を欺き「偽」を繰り返して来た者、経営者の責任はもっともっと重いと思う。
ただ、田中社長が、苦労して起業し、当初は様々な工夫を凝らして育て上げてきたミートホープ社が、これらの偽装により脆くも崩れ、起業として生き残れなかったこと…この事実は、経営者やそれに携わる者にとって、他山の石として是非とも自社を省みて欲しい。
日銀の総裁決定は4月にずれ込みそうだが、地元地方銀行である、足利銀行は、4年4ヶ月の国有化にピリオドを打つことが3月15日に金融庁から発表され、正式に決まった。
横浜銀行から転進した、池田頭取は、記者会見で、受け皿決定に安堵したと述べたが、受け皿が地銀連合ではなく、野村ホールディングスであったことに対して、真意はどうなのだろう?
最終的には100億円程度譲渡価格を高めに設定したことが決め手となったようだが、両毛地区に大きな地盤を持つ同行の受け入れ先として、今後、証券系企業である野村ホールディングスがどのような舵きりをするのか?気になるところである。
確かに地元企業を中心として、地元の資本も今後50〜100億程度受け入れる予定とのことで、地元への配慮もにじませているが、地域性をどの程度把握し、活かした経営をしていくのか?ということを今後充分見て行きたいと考える。
23日の日曜日には、東京にて(社)日本青年会議所の第127回通常総会が開催される。主要な議題は、前年度事業報告、決算や、本年度修正予算の審議になるが、付随して、環境問題始め、様々な報告も行われる予定である。
私も、会員会議所の代表として、出席し、表決権の行使に責任を持って臨みたいと考えている。



