2008-04

まちゆめ基金大募集!・・・詳しくは青年会議所ホームページへ!!

 昨日、桐生タイムス紙に(社)桐生青年会議所が外郭団体として立ち上げたまちゆめ基金について、第2年度の募集を4月30日までに行うことなどが、記事掲載された。4月3日の記者発表が行われた際に、市長のマニフェスト検証大会と合わせて発表した内容が掲載されたものである。

 まちゆめ基金とは、以前にも触れたが、公益性を高めて行きたい我々(社)桐生青年会議所として、同様の考えや、まちづくり、福祉などで活躍したい団体…たとえ小さく組織がしっかりしていない団体であっても、その想いを遂げることのお手伝いをさせていただこうと、金銭だけでなく、事業の推進から、人的支援、そして、我々の持つネットワークから、同様の目的をもつ団体の紹介なども併せて行っていこうというもの。

 その究極の想いは、我々91名の(社)桐生青年会議所メンバーだけで、こうした活動を行うだけでなく、より広く市民の皆様にアイデアを求め、我々の目指す、「明るい豊かな社会」を実現しようとする、動きを加速化させ、一人でも多くの市民の手で行って行きたいということにある。

 我々メンバー以外の読者で我こそ!とお考えの方は、是非とも応募していただき、一緒にまちづくり、公共の福祉といったものを充実させるために役立てていただきたい。

 兎角青年会議所運動において、近年までは、我々メンバーが中心になって事業を立ち上げたり、我々の趣旨に賛同してくれる、様々な団体と実行委員会を立ち上げ、ともに活動を行ってきたが、今後は、更に様々な市民団体と協働したり、市民の皆様の意見やアイデアを出来るだけ活かして行くことも大切なことであるし、より市民一人ひとりの住みやすいまちを作って行く事につながるのでは?即ち、公益性が増すのでは?と考えるようになってきている。

 つまり、限られた青年会議所メンバーが率先して運動展開していくことも大変重要なのだが、時代の流れや社会情勢を考えれば考えるほど、スピードを上げ、より多くの皆さんに我々の運動を広めて行く必然性がどんどん高まっているような気がしてならない。

 そんなわけで、我々に近い団体である、桐生商工会議所青年部や、きりゅう(旧桐生広域)地区の商工会青年部の皆さんに呼びかけて、まちの活性化を目指す、青年団体として協働の可能性を探って行こうという例会も今月予定している。

 我々は91名の団体であるが、上記団体には約300名のメンバーが在籍し、それぞれ活動を行っており、協働の可能性が非常に高いと考え、まちづくり協働委員会が今回の企画を立案した。

 今後、更に他の市民団体の皆様や、市民の皆様にも協働の可能性を探って行きたいと考えている。

 そして、今日は、年間スケジュールで決められた他に、特別例会を開催し、会員拡大の必要性、青年会議所の存在意義や我々の責務などについて、(社)東京青年会議所顧問の古谷君をお招きし、一緒に考えて行く内部の例会を行う。

 確かに、協働していくことも大変重要であるが、我々も団体として、まずは、自分たちの活動の強化、組織の強化…人数=組織強化にはならないが、しかしながら、団体として有望な人材はやはり、一人でも多くほしいのは実情である。

 そのために、我々メンバー自身の考え方、拡大に向けた動きなどについて考える機会を作る為に今回の例会の企画が行われた。今後の活動の糧となるようしっかり勉強して行きたい。

 さて、本日、3週間ぶりに第30代日本銀行総裁に白川氏の昇任が衆参両議院の賛成により確定され、11日からのG7には何とか間に合うこととなった。しかしながら、後任副総裁候補とされた、前財務省財務官の渡辺博史氏については、官僚OBということだけが理由で…国際金融の専門家といった能力は勘案されたか非常に疑問なまま…参議院で否決された。

 これで既に3回。民主党小沢党首の方針が官僚天下り反対がその理由。天下り反対自体はもっともなご意見であり、安易な天下りによる弊害には必要な政策である。しかし、非常な専門性、経験、稀有な能力が必要とされる、日銀副総裁のポストを3回もその理由だけで覆すことを国民は望んでいるのだろうか?また、福田総裁をはじめとする政府閣僚も何度同じ提案を繰り返すのだろうか?

 民主党の山岡国会対策委員長はあろうことか、事前に渡辺氏に翻意するよう説得していたとか…何が何だかわからない。自民も民主もまずは、国民のことを…国家の大事を…もう何度書いたことか…また、皆も何度そう思ったか…早く何とかしてほしい。

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