群馬の魅力を語る!!
明日、いよいよ群馬ブロック協議会の会員大会が開催される。群馬ブロック協議会とは、群馬県内にある、12の会員会議所が、「会員会議所=会員の会議所」となって、群馬県レベルでの事業を行ったり、全国組織である、(社)日本青年会議所の指針や運動を我々のような地域の青年会議所に伝える、連絡調整機関として存在する。
ブロック会員会議所会員大会は、全社の群馬県レベルでの事業を行う為の大会。去年までは、主に会員を対象に、式典やその後の事業(講演会やイベント)を開催してきたが、今回は、青年会議所の公益性を重視した亀田ブロック会長の強い意向から、式典の前後では、一般の市民を対象とした事業が展開される。
日時会場は、下記の通り。
日時:6月7日(土)
10:00〜11:30上毛カルタの祈り(講演会)
14:30〜16:45メインフォーラム(県政フォーラム:対談・パネルディスカッション)
17:00〜18:15市民討議会(パネルディスカッション)
場所:群馬県立藤岡中央高等学校(藤岡ICより約5分)
特筆すべきは、群馬ブロック協議会には、今年3つの委員会があるが、その全ての委員会の今年の主要事業をこの大会で市民の皆様に発表して行こうというもの。
メインフォーラムでは、県民主権確立委員会の企画で、亀田ブロック会長と、群馬県副知事との対談に続き、県議会7党会派全てが参加して、群馬県議会での取り組みや課題について、それぞれの会派の主張を繰り広げた形でのパネルディスカッションが繰り広げられる。
県行政の中核にいる茂原副知事との対談、県議会の全会派の現役県議によるパネルディスカッションでは、群馬県の方向性や、それぞれの立場での考え方が非常に分かりやすく討議されることと思われ、今後の私たちの考え方や行動、生活に大きな影響を与えるものになると思われる。
また、引き続き行われる、新しい市民参画推進委員会の企画による、市民討議会では、青年会議所が市民の率直な意見を行政に伝える為の方法を実際にパネルディスカッションを通じて分かりやすくお伝えできるものと考える。
これまで、私は、本ブログや(社)桐生青年会議所の事業を通じて「市民が主役のまちづくり」の必要性について訴えてきたが、この市民討議会という方式も、非常にそれを推進していくためには必要な手法であると考える。
尚、蛇足であるが、この新しい市民参画推進委員会の委員長には、我々(社)桐生青年会議所の松田君が委員長として活躍しており、是非松田委員長の活躍を応援いただければ幸いである。
そして、最後に戦略的メディア活用委員会では、戦略的にメディアを活用して我々の運動や地域の魅力を発信していくことを研究している委員会であるが、今回は、我々群馬県民であれば誰でも知っている「上毛カルタ」を主題に取り上げた事業を行う。
午前中は「上毛カルタの祈り」と題する講演会にて、我々に馴染み深い上毛カルタの誕生にまつわる話を伺い、実際に地域の子供たちにカルタ大会を楽しんでもらう。また、上毛カルタの絵柄を実際の写真に収めた写真展を開催し、現在の姿を展示し、更に、亀田会長と上毛新聞社 取締役論説委員長の武藤氏と、対談し、群馬の魅力を全国に発信していくという企画である。
それぞれ、私たち市民が市民としてどのように行政参加していくか?自分たちの魅力を再確認し、どのように伝えていくか?大変魅力的な企画となっている。会員の皆さんは勿論、会員でない皆様も、時間を作ってぜひ参加していただければと考えている。以外に知らない現実を知り、今後の実生活に非常に役立つものと思う。
最後に、燃料や食料を始め、ありとあらゆる生活必要品の値上がりが続き、また、実質的な増税や社会保障関連費用の負担が重くなってきている今日この頃だが、にわかにタバコ税が増税に向けて動き出しているようだ。
タバコと言えば、禁煙・分煙化が進み、愛煙家にとっては非常に肩身の狭い思いをする時代となり、私自身、非常に厳しい毎日を送っている。確かに、タバコを吸わない人に対するタバコの匂いや受動喫煙に対しての健康被害は守られて当然なのだが・・・
タバコを吸う人のマナーが悪いことも現実だが、愛煙家にも喫煙する権利はあるのでは?しかも、このご時勢、好き好んで高い税金を喜んで納税しているのだから、少しは社会的存在を認めて欲しいというのは言いすぎか?
まあ、感情的になるのはこのくらいにして・・・財源に苦しむ政府は、社会保障費の負担増やら、消費税増税が困難を極め、社会保障費などの公的負担が増す中、財源をタバコ税に求めているようである。それも一箱千円程度まで増税するらしい。
禁煙・分煙により、或いは健康被害を気にして喫煙家は減少を続けるが、増税して、果たして財源確保出来るのだろうか?私は喫煙家として、応えるなら、「否」である。喫煙家の減少、そして、喫煙者の省煙により、タバコの消費量は激減し、結果として、税収は現状より少なくなるのでは?私も多分増税後は禁煙しているだろう。
タバコを社会悪として、課徴的税金を課すならともかく、増収は無いと思われる。そもそも、タバコ税は酒税や遊興税のような「贅沢税」なのか?それとも、課徴的税制なのか?そこから議論して欲しい。
ブロック会員会議所会員大会は、全社の群馬県レベルでの事業を行う為の大会。去年までは、主に会員を対象に、式典やその後の事業(講演会やイベント)を開催してきたが、今回は、青年会議所の公益性を重視した亀田ブロック会長の強い意向から、式典の前後では、一般の市民を対象とした事業が展開される。
日時会場は、下記の通り。
日時:6月7日(土)
10:00〜11:30上毛カルタの祈り(講演会)
14:30〜16:45メインフォーラム(県政フォーラム:対談・パネルディスカッション)
17:00〜18:15市民討議会(パネルディスカッション)
場所:群馬県立藤岡中央高等学校(藤岡ICより約5分)
特筆すべきは、群馬ブロック協議会には、今年3つの委員会があるが、その全ての委員会の今年の主要事業をこの大会で市民の皆様に発表して行こうというもの。
メインフォーラムでは、県民主権確立委員会の企画で、亀田ブロック会長と、群馬県副知事との対談に続き、県議会7党会派全てが参加して、群馬県議会での取り組みや課題について、それぞれの会派の主張を繰り広げた形でのパネルディスカッションが繰り広げられる。
県行政の中核にいる茂原副知事との対談、県議会の全会派の現役県議によるパネルディスカッションでは、群馬県の方向性や、それぞれの立場での考え方が非常に分かりやすく討議されることと思われ、今後の私たちの考え方や行動、生活に大きな影響を与えるものになると思われる。
また、引き続き行われる、新しい市民参画推進委員会の企画による、市民討議会では、青年会議所が市民の率直な意見を行政に伝える為の方法を実際にパネルディスカッションを通じて分かりやすくお伝えできるものと考える。
これまで、私は、本ブログや(社)桐生青年会議所の事業を通じて「市民が主役のまちづくり」の必要性について訴えてきたが、この市民討議会という方式も、非常にそれを推進していくためには必要な手法であると考える。
尚、蛇足であるが、この新しい市民参画推進委員会の委員長には、我々(社)桐生青年会議所の松田君が委員長として活躍しており、是非松田委員長の活躍を応援いただければ幸いである。
そして、最後に戦略的メディア活用委員会では、戦略的にメディアを活用して我々の運動や地域の魅力を発信していくことを研究している委員会であるが、今回は、我々群馬県民であれば誰でも知っている「上毛カルタ」を主題に取り上げた事業を行う。
午前中は「上毛カルタの祈り」と題する講演会にて、我々に馴染み深い上毛カルタの誕生にまつわる話を伺い、実際に地域の子供たちにカルタ大会を楽しんでもらう。また、上毛カルタの絵柄を実際の写真に収めた写真展を開催し、現在の姿を展示し、更に、亀田会長と上毛新聞社 取締役論説委員長の武藤氏と、対談し、群馬の魅力を全国に発信していくという企画である。
それぞれ、私たち市民が市民としてどのように行政参加していくか?自分たちの魅力を再確認し、どのように伝えていくか?大変魅力的な企画となっている。会員の皆さんは勿論、会員でない皆様も、時間を作ってぜひ参加していただければと考えている。以外に知らない現実を知り、今後の実生活に非常に役立つものと思う。
最後に、燃料や食料を始め、ありとあらゆる生活必要品の値上がりが続き、また、実質的な増税や社会保障関連費用の負担が重くなってきている今日この頃だが、にわかにタバコ税が増税に向けて動き出しているようだ。
タバコと言えば、禁煙・分煙化が進み、愛煙家にとっては非常に肩身の狭い思いをする時代となり、私自身、非常に厳しい毎日を送っている。確かに、タバコを吸わない人に対するタバコの匂いや受動喫煙に対しての健康被害は守られて当然なのだが・・・
タバコを吸う人のマナーが悪いことも現実だが、愛煙家にも喫煙する権利はあるのでは?しかも、このご時勢、好き好んで高い税金を喜んで納税しているのだから、少しは社会的存在を認めて欲しいというのは言いすぎか?
まあ、感情的になるのはこのくらいにして・・・財源に苦しむ政府は、社会保障費の負担増やら、消費税増税が困難を極め、社会保障費などの公的負担が増す中、財源をタバコ税に求めているようである。それも一箱千円程度まで増税するらしい。
禁煙・分煙により、或いは健康被害を気にして喫煙家は減少を続けるが、増税して、果たして財源確保出来るのだろうか?私は喫煙家として、応えるなら、「否」である。喫煙家の減少、そして、喫煙者の省煙により、タバコの消費量は激減し、結果として、税収は現状より少なくなるのでは?私も多分増税後は禁煙しているだろう。
タバコを社会悪として、課徴的税金を課すならともかく、増収は無いと思われる。そもそも、タバコ税は酒税や遊興税のような「贅沢税」なのか?それとも、課徴的税制なのか?そこから議論して欲しい。



