2008-08

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雨降って地固まるように

 明け方まで、酷い雨が続いていたが、関東地方で猛威を奮っていた雨足は漸くおさまったようだ。今朝の天気予報では、東京近郊などでの、被害の状況、東京や埼玉、茨城、栃木などで洪水警報が出されたことなどが報じられていた。

 桐生近郊でも、太田との境目にある、籾山峠で土砂崩れのため、峠道が通行止めになっているなどの情報が寄せられたが、幸い桐生地域では大きな被害も無かったようで、一安心である。

 今朝の情報では、まだ雨が降り続きそうであったので、子供の登校時に雨傘を持たせ、長靴を履いていくように、嫌がる子供に強いていたが、結果としては、子供の判断が正しかったような気がする。ただ、逆を考えると、致し方ない。

 今年の夏は、思わぬ長雨に見舞われ、厳しい残暑が無かったが、もう少しハッキリしない天気も続きそうであり、台風や局地的な大雨により、緩んだ地盤や増水した河川の状況が今しばらく気にかかる。週末、川辺での水遊びなどは十分気をつけて欲しい。

 今朝の日経新聞には、我国の景気がすっかり冷え込んでしまったことが強調されていた。特に北米向けの輸出が盛んであった自動車産業の不振が思ったより厳しく、その裾野産業にも少なからぬ影響を与えそうだとあった。

 一方で、不景気真っ只中と思われていたアメリカの景気は速報として伝えられていた状況より、かなり状況はマシであったらしい。

そんなことを考えると、来月から原油高一服の影響で、ガソリンも下落していくなど、原材料や食料の高騰がおさまって来ていることなどを勘案すると、意外に早い景気の底入れと回復が見込まれることを願いたい。

来月には、来年度の理事長選出選挙も行われ、少しずつ今年から来年へと流れが変わっていく。少し寂しい気もするが、有終の美を迎えられるよう、あと4ヶ月、しっかりと頑張って行きたい。
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今日の雨は・・・

 今日はまた雨。朝から激しい雨に見舞われ、一時晴れ間も見えたのに、夕方からまた雨。これだけ雨が続き、鬱陶しい蒸し方が続くと、あちこちにカビが生えてきそうな気がしてしまう。

 また、この雨は、今朝のニュースで流された、非政府組織(NGO)ペルシャワール会の日本人男性スタッフ伊藤和也さんの痛ましい事件を、天が嘆いているようにも思える。

 伊藤さんは、貧困と飢えに苦しむアフガンの人たちに農業指導を行い、アフガン民族を飢えから救い、自立化を目指して、崇高なボランティア精神の下、活動をしていたのに、タリバンなのか?金銭目的の誘拐なのか?不明であるが、本当に不幸な事件に巻き込まれてしまった。

 食料を送って難民支援することも勿論素晴らしいことだが、現地で粘り強く農業支援を行い、恒久的な対策を打つべく活躍するボランティアがこのような形で犠牲となることは、本当に悔しくてならない。

 アフガンのタリバンの活動が活発になったり、治安が悪くなったりしているが、今回の場合、そうした凶行に及んでしまった犯人に対しても憤りを感じるが、駐留する外国軍への痛烈な批判が現地で芽生えていることが十分考えられ、治安政策の再検討が求められるような気がする。

 いずれにしても、私もボランティア精神を持っている一人の人間として、今は心から、伊藤さんのご冥福をお祈りする限りである。

 さて、昨日の両毛地域青年会議所協議会(6JC)の会議では、桐生JCから、地域創造委員長として出向している、小林義春君が、9月合同勉強会の上程を行い、全会一致で見事可決された。

 9月17日に太田で開催される、この勉強会では、道州制を見据えて、両毛地区(佐野・足利・館林・邑楽・太田・桐生)が合併した場合、どのような魅力が出来るか?について、「仮想都市」を想定して行われる。

 実際に政府諮問機関の発表によれば、10年後には、かなり具体的な形となってくるだろうし、近未来を考えた面白い企画と考え、今から楽しみである。

 また、昨日コメントさせていただいた、地域の子供たちをサッカー競技を通じて健全な育成を目指す、RYOMO CUPについては、来年まで延期という、残念な形となってしまった。

 そして、代替事業として、一流選手を招いてのソフトボール教室を開催する方向で計画を進めていくこととなった。当初、RYOMO CUP自体の存在価値や、代替事業の必然性について非常に疑問に思うところもあったが、担当の諏訪委員長の強い熱意や、地域の子供たちへの愛情の強さに圧倒されたような気がした。ただ、本事業については未確定な部分もまだまだ多く、今後精度を高めていく必要はあると考えている。

 また、会議後に行われた、懇親会でもこれまで、会を構成する6つの青年会議所の理事長を中心に「6JCのあり方」について、次年度会長予定者の川田君を交えて、話し合い、いずれにしても、存在意義や可能性のある、この協議会について、改めて考え直していくことを次年度も続けていくということで、良い引継ぎが出来たのでは?と思った。

 最後に、日本中の家計を苦しめている、食料の高騰や原油や諸材料の高騰。食料等については、まだまだ消費者物価への価格転嫁が進まない為、高騰が続くようであるが、ガソリンについては、漸く値下げとなるようだ。そして、購買意欲を掻き立てたい、一部の業者は原材料の値上に逆らって、値下げを敢行するとのこと。

 一日も早く、物価が安定し、景気回復を実現して欲しいと切に願う。

公益社団法人を目指して

 早くも秋の長雨?とまで思わせるように、暫く雨が続いていたが、今日漸く晴れ間が除いた。晴れると、やはり8月。蒸し暑さが残る。

 昨日の、次代想像特別委員会の勉強会…今後の桐生青年会議所の活動の方向性を確認し、公益社団法人を目指した定款変更について、委員会案の提出と、出席メンバーよりそれに対する意見が活発に出された。

 想定していた通り、やはり、骨子となる定款の変更について、メンバー一人ひとりの意見がそれぞれ微妙に異なっていること、そして、公益性を高め、公益社団法人を目指していくことは理解するものの、それが自分たちの活動方針を大きく変えるのであれば、果たして取得していくメリットがあるのか?とか、現在の表現のままでは、公益社団法人として認証されないのか?と、様々意見が文字通り噴出。

 私は、多くの意見が出たことに対して、メンバー一人ひとりが文字通り真剣に定款の重さ、変更する重要性を理解しているからこその結果であると、勉強会の開催の意義を強く感じた。

 一方で、委員会としては公益性を高め、将来公益社団を取得を目指していくための、最低限・・・というより、最初の一歩としての改定案を提出したつもりであったが、余りの多くの意見に、改めて、しっかりとした、意見調整が必要であり、また、時間はかかるかもしれないが、地道に少しずつでも変更に変更を重ねていかなければならない必然性を感じた。

 定款の変更とは、国で言えば憲法を変えるようなもの。十分な議論も必要だし、出来れば全てのメンバーに賛成してもらいたいし、公益法人として、社会にも受け入れられる内容にしなければならない。だからこそ、歩みは遅くとも、変更が必要と思えるところを都度都度変更していくことこそ重要なのかと思えた。

 さて、本日、両毛地域青年会議所協議会(6JC)の定例会議が開催される。その中で、6JCとしての主要な継続事業であるRYOMO CUPについての協議が行われる予定である。

 RYOMO CUPとは、これまで、両毛地域の少年サッカー大会を中心にスポーツを通じた子供たちの健全な育成を目的として、長く続けてきた事業であるのだが、サッカー人気の高まりにより、サッカーチームでプレーを行う少年たちも増加、クラブチームも増加し、地元の体育協会を始め、様々な主催者によりサッカー大会がハイシーズンには開催されるようになってしまった。

 その結果、毎週のようにそうした「公式試合」が開催されるようになり、RYOMO CUPのような、親善試合のような位置づけにあるものの予定を忙しくなった子供たちに出場してもらうことが年々厳しくなり、とうとう、今年は、主催者側である我々の日程と、参加者側を代表した協会側の予定が折り合わず、開催出来なくなってしまった。

 それ自体は非常に残念なことであるが、当初目的としていた、サッカー競技を通じた地域の子供たちの健全な育成については、目標が一応達成出来たとも言えるのでは?と思える。

 従って、今年はサッカー以外の競技を開催し、別の競技を通じた子供たちの育成という形に趣向を変更していくか?それとも、一旦今年は休止していくのか?について話し合うと共に、来年以降、サッカーを継続していくのかそれとも、別の競技を行っていくのか?それとも、RYOMO CUPに代わる事業を新たに立ち上げていくのか?についても話し合っていく必要があるのではないか?と考える。

 確かに少子化の次代。子供たちは減少している。そして、子供たちに対する親御さんの教育への関心も年々高まっているように感じる。学校が終わったら、学童で勉強をして共働きの親を待ち、学習塾へ通い、終末には、スポーツ競技で忙しい子供が多い。

 実際、子供たちが広場や道端などで遊んでいる姿も中々見ることが少なくなった。自分の子供は?といえば、週3回は英語やら、算数やらの勉強をし、もう1日はスイミング。そして、週末はそうしたお稽古事の発表会などが頻繁に開催される。

 果たして親の思いと、同じように子供たちにとって必要なことなのか?確かに勉強したり、体力つけたり…実際に日本の児童の学力は落ちてきているとも言われるが…正しい姿なのか?一寸考える必要もありそうだ。

公益法人制度改革に揺れる青年会議所

 我々桐生青年会議所が創立してから、52年。公益法人である、社団法人格を取得してから、41年が経過したが、改めて考えてみると、半世紀を越える、長い期間、様々な活動をしてきたのだ…と改めて歴史と伝統を感じる。

 そんな我々にとって、非常に大きな転換点を近い将来迎えようとしている。それは、一昨年前に制定された、公益法人改革により、我々のような公益法人(社団法人、財団法人)を規定する関連法規が大幅に変更されたことによる。

 これまで、公益法人として、多くの公益法人を作り、政府や自治体の業務移管先として、補助金を交付され、その業務の一部を請け負ってきたり、一定の効果はあったと思われるが、一方で、官僚の天下りの受け口の問題、多額の補助金を交付しながら、十分な費用対効果が発揮できなかったり、或いは同業者が集まる協会的なものまで公益法人となってしまったり、様々な問題が浮かび上がってくることも多くなった。

 また、昨今の中央政府から地方自治体まで公的サービスを拡大し、右肩上がりの経済の終焉、人口増加から減少に環境の変化により、財源不足に見舞われた結果、これまでの公的サービスを無償または、安価なNPOや公益法人に業務移管していかなければいけない現実、そして、成熟化した社会でのボランティア団体の増加といったプラス要因も含め、これまでの「公益法人」の見直しを図っていく必要が出てきたことがその原因といえよう。

 その結果として、公益性を十分発揮が期待される団体(特定公益社団もしくは財団法人)と、それ以外の法人(一般社団もしくは財団法人)に区分し、前者には、今よりも大幅な税制の優遇を始めとする様々な特典を与え、後者にはそれを現行制度より制限する形をとることになる。

 勿論、公益社団法人取得には、お金の使い方、活動に公益性が十分認められるか否かの厳しい申請があり、一般社団法人は、申請が一定の基準をクリアしていれば簡単に承認が得られるようになっていく。そして、既存の公益法人はいずれか一方の選択を5年以内にしなければならず、出来なければ、解散しなくてはならないこととなる。

 我々青年会議所は、「明るい豊かな社会」実現に向けた活動を行っている、公益性の高い法人であると自負しているし、また、基本的には行政や特定企業からの金銭的助成を受けず、会員の会費のみを収入源とし、手弁当の活動を行ってきている。

 従って、我々は出来る限り厳しい認定基準をクリアして公益社団法人を目指して行きたいのだが、詳細部分を含めて様々な障害がある。例えば、青年会議所は奉仕・修練・友情を三信条に掲げているが、公益社団法人の認定基準では、メンバーの為だけの修練やメンバー間だけの友情が法令の骨子である、「公益性」に該当するかどうか?など、多々クリアしていかなければならない障害がある。

 勿論、公益社団法人を認定して欲しいが為だけに、我々の目的を安易に変更することは出来ないし、我々の骨子の変更なしには、公益社団法人を取得することは出来ないだろう。

 従って、改めて、我々の目的や存在意義といった基本的なことを改めて見つめなおし、今後我々がどのような方向を目指して運動を行っていくかについて、改めてメンバー全員で議論を行い、活動の骨子を改定していく必要が出てきているのが実態である。

 一方で、これまで我々の基準としてきた骨子を改定していくことについては、メンバー一人ひとり考え方が少しずつ違うこともまた事実。変更しないこと、なるべく触らないこと、これまで半世紀以上の歴史や伝統、そして経緯を理由に、変えないことこそ一番説得力がある。何故なら、それが、今までの我々の行動の基準であったからである。

 実際、本日そうした今後の方向性を見直し、骨子を検討する勉強会が、担当の次代想像委員会主催で開催されるが、様々な意見が出ることだろう。しかし、その見直しするメリットや必然性をしっかりメンバーに説明し、納得を得ながら、より多くの意見を取り入れて変更していければ・・・と考えている。

 いずれにしても、今のままでは5年後の2013年11月には我々は解散せざるを得ないし、議論なしでは骨子の改定は行うことは不可能である。時代にあった、そして、私の基本方針にも述べている通り、真に市民から信頼され、より公益性を追求していくことを前面に打ち出すことによりその解は見出せると確信している。

夏休みを終えて

このところ、雨も多いが、急に秋になったような涼しい天気が続いている。今朝などは、余りに涼しいので、これまでは、毛布をかけて寝ることも暑苦しかったのに、掛け布団をかけないと、寒いくらいであった。

 そんな天気の昨日、夏の桐生川梅田地区清掃は予定通り実施されたが、生憎の雨の為、一般市民の参加は少なく、残念であった。

 しかしながら、空き缶や、タバコの吸殻を始めとする様々なゴミが桐生川上流から、回収された。

 この事業は、既に30年以上継続して行われており、すっかり、地元の皆さんにも根付いた運動となってきており、そのせいか、最近回収されるゴミの量も少しずつ少なくなってきている。

 桐生川の清掃は、春、秋には梅田の塩の瀬橋より下流、夏には塩の瀬橋より上流の清掃と、年3回行われている。運動の狙いとしては、水源や豊かな自然である、桐生川自体の清掃にもあるが、本当は、多くの市民に参加してもらい、自分たちの手を汚してゴミを拾ってもらうことで、ゴミを捨ててはいけないこと、また、捨てようとする人に対して、一言、注意を促してもらえるようなところにある。

 また、昨日は、夏の家族会が同じく梅田にある、桐生市青少年野外活動センターで行われ、日頃メンバーの活動を陰ながら支援してくれている、家族と一緒に夏休み最後の思い出を作った。

 こちらも、生憎の雨模様で予定していた、ウォークラリーやキャンプファイヤーは行うことが出来なかったが、子供たちと一緒に箸づくり(MY箸つくり)を行い、資源を使い捨てとするのではなく、繰り返して使用することにより、環境にも配慮していこうと、作成に当たって紙芝居や様々な写真を用いて、資源の大切さを実感してもらった。

 一方で、今年の夏、様々な思い出とドラマを産み出した、北京オリンピックも昨日の閉会式を持って閉幕となった。

 競泳平泳ぎの北島選手の世界新記録の樹立と2冠達成、上野投手の力投を軸に、涙の優勝を果たした女子ソフトボール、力強いレスリングなど等、日本選手団の持ち帰ったメダルは、金9個、銀6個、銅10個。

 確かに大躍進した、前回のアテネ大会でのメダルラッシュには及ばなかったが、大きな成果は、日本国民全員に大きな感動と喜びと勇気を与えてくれたのではないだろうか?

 それにしても、開催国の中国の躍進はすごかった。金メダルは51個、銀・銅を入れると何と100個ものメダルを獲得。開催国の意地をこれでもか!と見せ付けられた。

 そして、国家の威信を懸けた、北京オリンピックは当初懸念された大きなトラブルや事故も無く、無事に終了することが出来たことは、世界中の喜びと安心を産み出したのではないか?

 今後、中国では、北京オリンピックで加熱していた経済の落ち込みや、環境問題の勃発など、様々なことが懸念されているが、今回の力強さを見る限り、何とか乗り越えられるような気がしてならない。

 願わくば、これまで、経済発展を第一に、環境や、人権、様々な意味での安全が二の次となってしまっていた嫌いのある、中国だが、これを期に、真の先進国を目指して、これまでおざなりにされていたそうした問題をクリアしていって欲しいし、既に安い人件費や豊富な人的資源を売りにした経済発展にかげりが見えてきた、現在、より付加価値と安心を世界に供給していくことが求められるし、既に世界の工場としての中国を無視した経済を我々は想像することすら出来ない現実もあるのである。

夏の終わりを迎えて・・・

 昨日出張で、ブログ掲載できず、2日ぶりの掲載となる。

 私は、数ヶ月前より、取引先より頂いた、万歩計を持ち歩いているのだが、デスクワーク、自動車通勤のせいか、推奨される、1日1万歩に到底及ばない歩数で毎日を過ごしている。

 今日も見たら、2500歩余りと特に少ない。午前中に人間ドックを受診したせいもあるのだろう。

 しかし、昨日おとといと大阪、東京に出張してきたのだが、在来線や新幹線を乗り継ぎ、駅から客先の企業まで歩くだけで、その歩数は全然違うので、毎回驚かされる。ちなみに、おとといは、11,000歩、昨日は13,000歩余り歩いた。

 13,000歩というと、大体ゴルフ1ラウンドする日とほぼ同じ歩数であるが、顧客を立て続けに何件も練り歩いたわけではない。つまり、駅まで歩き、乗り換えで歩き、駅から歩くという、都会のサラリーマンであれば当たり前の日常であれば、1日1万歩はキチンと歩くことが出来るのだと強く感じた。

 また、自身で工場の中に入って作業をすると、その数は大きく伸びることになる。ということは、ドアTOドアの車通勤にオフィス仕事というのは、どれだけ運動不足になるのか?と考えざるを得ず、私のように、社内で、事務作業を中心に行っている人は、是非気をつけて欲しい。

 さて、そんな中、今日は健康診断を朝から受けてきたのだが、詳細は後日になると思うが、一つ朗報。それは、ここ数年、気になる体重がそれ程増加せず、むしろ微減に転じていること。余り気を使っているわけでもないのだが…

 だが、相変わらず、健康診断につき物の、採血は、こたえた。というのも、私は血液を見ることが一番苦手であり、血液の登場するテレビ…例えば医療関係の報道や、露骨な映像を流す、サスペンスものや、ホラー映画。ドラキュラモノは言語道断。

 依然に家内と、ドラキュラの映画を無理やりに見に行かされたことがあったが、そのときは、放映開始30分で顔面蒼白。あたかも、日向の金魚の酸欠状態か、暑い日の犬のようにハアハアと、息もそぞろになり、ひとりで途中退出。家内に酷く馬鹿にされた記憶を持つ。

 そんなわけで、毎年の採血の直前に計測される、血圧は、いつも異常な数値で、看護士より、高血圧の症状を聞かれる有様。勿論、しばらくしてから、再検査すると、血圧はむしろ低血圧気味の結果が出てくる。まあ、理事長などを拝命しながら、何とも情けないことではあるが…毎年これは変わらない。

 人それぞれ苦手もあると思うが…困ったことである。

 さて、話は変わるが、24日の日曜日、我々桐生青年会議所や、桐生川流域の区長さんを始めとする町会役員各位で構成する、桐生川美化推進会議による、「夏の梅田地区一斉清掃」が開催される。

 日時は、8月24日午前7時から8時。場所は、潮の瀬橋から上流の桐生川の各橋。文字通り梅田地区が中心となる。

 最近、少し涼しい日が続くが、夏の終わりの日曜日、自分たちの住むこのまちの、清流の清掃活動に皆さん、ぜひ参加してもらいたい。

 特に、夏場は、キャンプやバーベキュー、川遊びなどで桐生川上流で楽しい時間を過ごした方も多いと思うし、清流を求めて、各地からの来訪者も多い。この豊かな自然環境を維持し、活かして行くためにも…そして、心無く残されてしまったゴミを拾いに…手は汚れるかもしれないが、心を清らかに…流れを清らかに…どうであろうか?

 一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。

 我々も、桐生川清掃を終えたその日の夕方、メンバーとその家族で、豊かな自然を楽しむべく、梅田の自然の中でバーベキューを楽しむ予定にしている

8月15日に終戦できなかった悲劇とは?

先日、8月15日に63回目の終戦記念日を迎えたとブログに記載させてもらったが、実は、それ以降も戦争が続いていた部分が…というより、一方的に我国は攻め続けられていたことをご存知だろうか?

 それは、1945年8月9日にソ連が日本に対して、日ソ中立条約を一方的に破棄し、宣戦布告を行い、満州帝国や、当時日本領であった、朝鮮北部、樺太、千島列島に対して一方的な侵攻、略奪を開始したということである。

 そもそも、日ソ中立条約とは、1945年4月に当時の中ソ大使である東郷重徳(後の外務大臣、極東軍事裁判にて禁固20年、服役中に病死)を中心に当時の外相松岡洋右が締結した。

 アメリカ、中国を中心に孤立化が進んでいた我国は、イタリア、ドイツとともに三国同盟を締結する一方、北方からのソ連の侵攻を防ぐ為に条約締結をしたが、相手国のソ連にとっては、ドイツのソ連侵攻が容易に予測できた為、我国が極東地域から侵攻することを恐れ、条約締結がなされた。

 この条約は、期間5年。期限満了の1ヵ年前に条約の破棄の通告があれば条約期間満了と共に、条約解除となり、破棄が無ければ6年目以降も5年毎に自動更新される内容であり、1945年2月に米英ソによるヤルタ協定が秘密裏に締結されていたソ連は1945年4月に条約破棄を通告してきた。(これにより1946年4月以降条約解除となる)

 1945年5月にドイツが降伏し、我国の敗戦色が濃厚となった1945年8月9日にソ連は一方的に参戦、満州帝国や、当時日本領であった朝鮮北部に侵攻を開始、我国は中立国を通じて8月14日に降伏声明を出すも、無視し、8月16日には樺太侵攻、18日には千島列島に侵攻し、占領を続けた。

 ソ連の参戦の理由は、日本領となっている千島・樺太の略奪と朝鮮半島の占領にあり、それは、ヤルタ協定により、秘密裏に英米の了解を得ていたことにある。アメリカはソ連の侵攻前に戦争終結を図るべく、広島・長崎に原爆を投下し、我国の降伏を促したという見解もある。

 しかし、ヤルタ協定により、ソ連の日本侵攻は了解を得ていた為、その後東京で開かれた、極東軍事裁判では、連合国側は、ソ連侵攻を合法的なものとして規定せざるを得なかった。このことからも、極東軍事裁判が戦勝国による戦勝国の為の一方的な裁判…という名を借りたリンチであったこともうかがい知れる。

 さて、この国際条約を全く無視した一方的なソ連の参戦…この代償は我国にとって非常に大きな代償を伴うものとなってしまった。

 北方領土問題が現在起きているのもそれに起因するが、何よりも大きな代償は、満州帝国に駐留していた我国の将兵、そして在満州民間人等の男性が悉く捕虜となり、シベリアに抑留、強制労働を強いられるに至ったことである。

 参戦、侵攻に当たっても、占領地域で非武装となった、日本人の婦女子の悲惨さも伝えられるし、また、略奪行為も目を覆うばかりのものであったようだが、この数日の軍事行動の代償として、シベリアに抑留された、我国民は65万人とも、200万人とも言われる。

 そして、1947年から、最長で1956年(約11年間)にわたる厳寒の地シベリアで、劣悪な条件で行われた強制労働により、約1割の6万人(一説では37万人)の犠牲者を出してしまったのである。

 一方的に我国の軍国主義が悪く、それにより引き起こしてしまった戦争…悲劇の連続…確かにそういう側面も無きにしも非ず、かもしれない。

 しかし、果たしてその当時、我々の祖父や曽祖父は何を考えていたのだろうか?そしてそれは、本当に我国の、自分たちの祖先が一方的に罪悪を作り上げていったものなのだろうか?

 そして、アメリカ、ソ連など、戦勝国は本当に正しかったのだろうか?

五輪の陰に隠れた記事と広告

 今年の夏の甲子園も、昨日大阪桐蔭高校が京葉学園菊川高校を17-0で破り、見事17年ぶり2回目の優勝を果たした。

 17点という大量得点が決勝で記録されることも、17点差が甲子園で出ることも、最高記録に並ぶものだというが、大阪桐蔭高校の日頃の練習の成果が伺える。一寸可愛そうであったのは、京葉学園高校の左腕党首の戸狩君の左ひじ痛めたため、球威が落ちてしまったこと。9回まで良く力投を続けたことは十分賞賛に値することではないだろうか?

 一方残念であるのは、今回の両校の決勝戦だけではなく、高校生野球の最大の大会である、夏の甲子園が、オリンピックと重なり、話題の中心となりずらかったことが上げられる。確かに4年に1度…国家を上げてのスポーツのイベントである五輪の陰になってしまったのは致し方ないのかもしれないが…高校生たちの汗、涙を見ると一寸かわいそうな気がした。

 あと一つ、高校野球を見ていて、驚いたのは、坊主頭ではない高校野球球児が増えていることであった。数年前から「丸刈り」の強制はなくなったということであるが、依然として、坊主頭主体の印象が強かったのだが…

 そもそも、坊主頭であったのは、野球に集中する為、思春期の煩悩を絶つべきものであったのだろうが…いい悪いではないのかもしれないけど、時代の変遷を感じざるを得ないものがあった。丸刈りで清清しいイメージが高校野球からなくなることが少しさびしいような気がした。

 さて、読者の皆さんは、日経新聞をお読みであろうか?今日の日経新聞の36面に(社)日本青年会議所主催のサマーコンファレンス2008の報告記事が全面広告されていた。五輪の記事の間に挟まれ、印象的であったかどうか?一寸疑問も感じなくも無いが…

 「日本のアイデンティティ確立に向けて」とのテーマや小田会頭やナビゲータを務めてくれた女優の菊川怜氏、鴨下一郎前環境大臣をパネリストとして招いた環境問題セミナーを開催した、環境教育実践委員会を始めとした、各委員会発表の内容などが一面に細かく掲載されていた。

 一昔前であれば、青年会議所が多額の広告掲載料を払ってまで自分たちの主張を広告記事として掲載することも少なかったと思われるが、イベントやメンバー研修中心の青年会議所の運動から、市民の意識改革などを中心に、より公益性を重視した青年会議所運動をより効果的に市民に訴えかけるべく、全面広告を打ったものと考えられる。

 我々桐生のメンバーもこのサマーコンファレンスに例会として参加してきた。もともと、サマーコンファレンスとは、青年会議所メンバーに対して、日本青年会議所の各委員会がセミナーを開催し、全国から集うメンバーへの教育や意識改革などを中心に行ってきたものであった。

そして、実際に参加し、多くの市民も出席しており、市民に対しても直接運動を訴えかけ、市民意識の改革を行おうという意気込みが表れていた。

一つ一つのセミナーも著名人を招いての内容の濃いものであり、こうして広告を打ち、市民への周知を図る重要性も理解できるのであるが、一つだけ疑問に思うのは、何故、結果の報告の記事を多額の広告料を支払ってまで掲載したか?ということである。

もし、本当に市民に直接訴えかけ、我々の運動方針を理解してもらったり、それぞれの委員会のセミナーでの主張を訴えかけたいのであれば、より多くの市民に参集してもらうべく、サマーコンファレンス2008への市民の参加を訴えるような、事前広告徒しなかったか?というところである。

これだけの著名人を集めてのセミナーであれば、参加意欲を掻き立てられる市民も多かったであろうし、実際に参加し、セミナーを聴講してもらうことで、狙いである、市民運動への落とし込みの効果も高いものが得られたのでは?と思えてならない。

年度内に「公益社団法人」の取得を目指す青年会議所であれば、その費用対効果について、もっと検証しながら、より効果的に市民へのなげかけを行っていくことが求められるのではないだろうか?

体操教室ご参加ありがとうございました!!

 お盆が明けて、暫しの夏休みを楽しませていただいたが、皆さんは、どのようなお盆を過ごされただろうか?

 久しぶりの休暇を楽しんだ人、旅行や帰省を楽しんだ人、仕事に励んだ人、残務整理をした人…それぞれの過ごし方をされたのでは?と拝察する。

 さて、先週日曜日に開催された、8月公開例会「ひろみちおにいさんのやさしさ溢れる大人と子供の体操教室」は、お蔭様で、午前と午後の2回で800組1,600名の親子で賑わい、大盛況のうちに終了することが出来た。

 担当委員会の魂の共育委員会竹内委員長始めとするメンバーは前日の9日より事前準備に追われ、当日は朝6時過ぎから準備を開催し、午前10時15分からの第一部を無事スタートすることが出来た。

 当日は、体操教室を楽しみにした親子が受付開始の9時15分よりも大分早くから来て、待ちの行列が出来るほどであり、受付を始めると、喜び勇んで開場となる体育館に走りこんでいった。

 体操のお兄さんこと、佐藤ひろみち氏が参加者に優しい声で、少しずつ参加者の興味を引き、親に甘える子供、子供を褒めたい親の気持ちを汲みながら体操教室は進んでいった。

 確かに子供を中心に楽しい体操教室が始まったのだが、意外であったのは、教室中盤から、子供を親が抱いて、メリーゴーランドのように空中を振り回したり、子供を腹部に乗せて親が腰を浮かせたり、前進したり、後進したり…気がつくと、親の体に乗りながら楽しむ子供…あたかも子供を「重り」として腹筋運動や腕力を鍛える運動をしたりしながら、大汗をかいて一寸きつそうな親御さんの姿が目に付いた。

 特にそれが顕著であったのは、午後からの小学生の部であったであろうか?何故なら、午前の部より、午後の部の方が、子供の体重は重いから…である。

 我々メンバーは、裏方として、開場の警備や飲料水の配布、駐車場の案内…など等担当業務をしながら、一番うれしかったのは、参加者全員が楽しく、笑顔で体操教室を受け、帰っていく姿を見ることが出来たことであろう。

 そして、何より、ホットしたのは、当日の天候が曇天であり、気温も前後の日程では一番低く、参加者が熱射病で倒れることなく、そして一人のけが人も出ることなく無事笑顔のうちに終了できたことである。

 また、お盆中には、北京オリンピックの様々な競技が行われ、皆さんも家庭で観戦されたことと思う。競泳平泳ぎの北島選手が100メートルで世界新を出して優勝し、続いて200メートルでも優勝…そして、柔道やレスリング、体操など、様々な競技で日本選手団が活躍している姿を見たことだろう。

 昨日までに我国は8つの金、5つの銀、7つの銅と当初の予想を上回り活躍を続け、皆さんも、選手の真剣なまなざし、そして国旗である日の丸の旗を…応援したと思う。

 清清しい選手の活躍に心を打たれながら…一寸考えて欲しいことがある。それは、国旗の日の丸。皆さんは、日の丸を何の抵抗も無く受け入れられたと思うし、日の丸の旗が表彰台の上に掲揚されることを、君が代の歌が会場に流れることを、とても誇りにそして頼もしく、うれしく思ったことともう。

 しかし、後半年後の卒業式には?どう考えるだろうか?今、一生懸命日の丸を応援しているマスコミも…そして君が代は?何故、そのときに「軍国主義の再来」のように騒ぐ人たちは今、こんなに日の丸が登場しているのに、文句言わないのだろうか?

 また、この時期…特に8月15日は終戦の日。63年前のその日にポツダム宣言を受諾し、終戦を迎えた。例年であれば、戦争モノの映画の上映もあるが、終戦にちなんだ、特集が組まれるのが常であったが、今年は全くそれが無かったように思う。

 決して忘れてはいないのだろうが…私はこれも一寸意外。これまで、夏の甲子園の実況放送を除いた主力の番組が戦争に関するものであったのに…今年は殆ど無い。

 これも、ゆがんだ歴史認識を改め、スポーツを通じて、日本を応援する…我国の日本人意識を高めていくという結果を考えると、間違いではないような気もするが、複雑な気持ちになったのは、私だけであろうか?

いよいよ北京五輪初日です!!

 これまで、チベット自治区での暴動とその制圧…そして制圧へ反対するデモや、選手や各種代表の五輪不参加、四川大地震、公害問題や安全衛生問題など、今回の北京五輪開催まで様々な事件やエピソードを抱えながら、今日、午後8時8分にいよいよ北京オリンピックは開催される。

 国家公安警察や人民軍、民間警備員などにより万全の警備…というより、異常に物々しい状況での開催となってしまうようだが、選手の安全、観衆の安全を考えると致し方ないと思うが、何故これまでの「騒動」となってしまったのだろうか?

 いずれにしても、オリンピック開催中は、何事も無くまずは、無事に終わって欲しいと心から祈るばかり。世界中で中継しているテレビの画面が常に協議に打ち込む選手と試合のドラマを中継するものであって欲しい。

 一昨日は、女子サッカーが格下のニュージーランドに引き分けに終わってしまったが、昨日は、男子サッカーもまさかの「美国(アメリカ)」に対して敗退!! 何とも絶望的な結果に言葉を失ってしまった。

 まだまだ、残りの試合もあるし、他の競技は、これから始まるので、云々すべきではないが…やはり熱くなってしまうのは、仕方ないか…

 先日お伝えした、原油価格が下落し、一時の天井の見えない上昇は何とか終わったのかなと思えるようになってきていたが、今朝の新聞によれば、6月末から7月初旬にかけて最高値をつけていた、トウモロコシや小麦といった穀物相場も昨今落ち着きを見せてきたということだ。

 こちらは、高騰する原油が消費者離れや世界景気の後退から、投機家が売りに転じたということに対して、アメリカなどの生産国の作付け状況が良好で、今年は豊作が期待できるため、穀物市場の加熱ぶりが落ち着き、投機家が売りに転じたということである。

 ただ、私たちにとって残念なのは、既に10月から日本政府の小麦売り渡し価格は約20%引き上げられることが(最高値を含む時期が価格決定期間に含まれてしまう為)決定されており、我々が消費するパンや麺など、小麦製品などの価格が下落するのは、来年4月以降になってしまうらしい。

 あとは、金属関係であるが、こちらは、どうなっているのだろうか?「金」価格は下落に転じたという情報はあるが、鉄や銅など、我々の生活に直結する金属材料の価格はどうなってくるのだろうか?

 いずれにしても、少しばかり時間がかかりそうではあるが、現在の消費者物価の高騰が上記のような材料品目の高騰に主要因があり、国内景気の足を引っ張っているのであるから、燃料や材料価格が落ち着いてくれば、我々の生活必需品も順次元に戻り、我々の生活も少しは潤いが出てくるものと思われるし、是非ともそうなって欲しい。

 さて、来週はお盆休みになるが、読者の皆さんはどのように過ごされるだろう?

 ちなみに、10日は、「ひろみちおにいさんのやさしさあふれる大人と子供の体操教室」です!

 実家に戻ったり、お墓参りをしたり、家族旅行をしたりと、楽しい休暇となる人、仕事を頑張る人…それぞれになるのだろうが、今年のお盆は猛暑になりそうなので、是非とも体調管理には、万全を期してほしい。

 本ブログも明日からお休みさせていただき、お盆明けの18日より改めてスタートしたい。それでは良い休暇を!!

次年度理事長の立候補がありました。

 おとといの理事会で、根本選挙管理委員長より、次年度理事長として、副理事長の長谷川博紀君から立候補届けが提出された旨、報告された。

 長谷川君は、私と同期で、早くから総務委員長、専務理事を歴任、この2年は副理事長として大活躍した、非常に冷静さ、頭脳の明晰さをもちながら、心温かい人物である。

 私も、これまで、どれだけ、長谷川君に支えられて、今日を迎えられただろうか?満を持しての立候補表明に、心から応援したいし、読者も素晴らしい候補者の出現を心から喜んで欲しいし、応援をして欲しい。

 今後、「青年会議所への意見書」が公開され、資格審査を経た後、9月の総会で信任投票が行われ、晴れて次年度予定者となる予定である。

 いまから、どんな基本方針が出てくるのか?非常に楽しみである。

 今年(社)桐生青年会議所として最大の市民を動員することが予定されている、「ひろみちおにいさんのやさしさあふれる大人と子供の体操教室」の開催を8月10日の日曜日に控え、昨晩、最終準備打ち合わせとなる、「全体会議」が桐生倶楽部で行われた。

 当日は、午前(幼児の部)400組800名、午後(児童の部)400組800名全て完売し、参加者と我々設営側で1,600名を超える大きな事業となるため、これまで、担当の魂(こころ)の共育委員会が念入りな準備を行っていたが、当日、スタッフとなる青年会議所全メンバーに対しての役割についての最終説明を行った。

 最初の委員長からの概略の説明では、自ら大きな事業を作り上げ、改めてその大きさにあたかも、武者震いをしているような、緊張した面持ちで、それぞれの担当部門の説明やら、協力要請が行われ、その後、委員会メンバーがそれぞれの担当部門をメンバーに細かく説明を行った。

 昨日の会議で、午前10時15分の開会に先立ち、事前準備の為、メンバーは予定されていた午前8時の集合を7時半に切り上げられるなど、いくつかの修正が行われ、また、開場図やスケジュール表など、詳細な資料をベースに念入りなチェックが行われ、事前の準備がかなり詳細に渡っていたので、特に混乱も無く終了することが出来た。

 ただ、当日は大変暑い天気が予想され、エアコン設備の無い、桐生市民体育館での開催となり、暑さ対策としては十分な冷たい飲料水と、十台を超える大型扇風機を用意したが、果たして子供たちが1時間の体操を元気に楽しめることが出来るか、一番の心配である。

 勿論、開場には十分な人数のメンバーを配置し、警備や救護を行い、プロの救護士も待機してもらい、万が一に備える。

 我々としては、熱いかもしれないが、夏休みのひと時を親子水入らずで、お互い手を取り合いながら、親子協働での組み体操を行い、交流と情操教育の一助になれば幸いと考えている。

 確かに物質的には豊かになった現代、そして、それを支えているのが、女性労働力。つまり、私が子供の頃やそれ以前は、女性の社会進出は限定的であったが、今では、女性は育児と仕事の両立を実現しつつある時代となってきた。

 そのこと自体は非常に素晴らしいことで歓迎すべきことだが、一方で、両親共働きの家庭が圧倒的に増加し、子供たちは日中、保育園やら、学童に預けられ、中々親子で触れ合う時間が少なくなってきているように思えてならない。

 それが、直接現代社会の問題に直結しているとは思えないが、親子のふれあい、会話、そして、教育は大変重要なものであり、特に子供が小さい間は、出来るだけ多くの時間を取ったほうが良いことは明白である。

 子供たちは自分の姿や主張をきっと、両親に見せたくて、甘えたくて、うずうずしており、参加した子供たちの喜びを満足させた笑顔や、親御さんが自分の子供の新しい姿を発見して頼もしく思える笑顔が多く開場で見られることを期待したい。

 さて、明日は、桐生第一高校の甲子園初戦。石川県の金沢高校との一戦であったが、相手を上回る10安打を放ちながら、1点しか挙げられず、残念ながら初戦敗退となってしまった。

 今回、色々な出来事があり、選手たちも複雑な思いでの戦いとなったと考えると、気の毒でならない。

 一方で、北京五輪のほうは漸く少しずつであるが、活気を帯びてきたようである。昨日も開会式典に先立ち、女子サッカーの日本代表「なでしこJAPAN」も初戦を飾ることは出来なかった。

 ただ、前半はどうなるものかと心配していたが、後半、沢の一蹴りで何とか同点。貴重な勝ち点1を取ることができた。次は、世界ランキング1位のアメリカとの戦いとなるが、是非、ニュージーランド戦の後半のように、パスをつなぎながら、勝機をつかんで欲しい。

広島平和記念日に思うこと

 今から63年前の今日、8月6日午前8時15分、一発の原子爆弾が広島に投下された。

 そう、今日は広島平和記念日である。今日も、その時間には、広島市内全ての信号が点滅し、平和公園では、式典が行われたことだろう。

 今日の(社)日本青年会議所会頭メッセージにも、原爆についての記載があったが、私が初めて原爆の恐ろしさを知ったのは、小学生の時に「はたしのゲン」という漫画を見てから。
 
 それまでは、概念的なイメージしかなかったが、その漫画と出会い、読もうとしても読み進めず、やめようと思っても、手を離せず、うろうろとしながら、落ち着き無く読んだのを覚えている。

 それから、様々な映像や写真を見る機会があったが、改めてそのすさまじさを感じたのは数年前に広島を訪れた際に、立ち寄った平和記念館を見学した際…体中の血液が凍結し、改めて、原爆の恐ろしさ、むごさを…そして決して同じ過ちを繰り返してはいけないということを学んだ。

 今日の会頭メッセージにあったように、歴史は常に「勝者の歴史」が表の歴史。真実は意外に語られない。大東亜戦争も同様。戦後の歴史を勉強すれば、日本の勝手な軍国主義、侵略主義、帝国主義があの悲惨な戦争を自ら引き起こし、そして自己矛盾の中に敗戦を迎えたような記載があるが果たして本当だろうか?

 たまたま、最近私は、司馬遼太郎の代表作の一つ、「坂の上の雲」を読み、昨晩全6巻を読み終えた。

有名な作家の代表作の一つだから既にご存知の方も多いだろうが…明治末の日露戦争が起きた時代背景からその戦争の一部始終を伊予松山出身の3名…詩人正岡子規と陸軍騎兵隊の創設者秋山好古、好古の弟で、連合艦隊先任参謀秋山真之を中心に書き上げた名作である。

西洋の帝国主義全盛期の当時…日本は自国の独立を守り抜く為、近代国家を建設し、欧米列強の侵略から守るべく、急激な軍事整備を行い、更に、列強ロシアから自国を守る必然性に迫られ、やむなく日露開戦を決意する。それは、近代化を開始してからわずか30年後。

ヨーロッパ以外の全ての国…アジアもアフリカも…が白人に支配され、我国だけが辛うじて独立を維持している現実…これを守る為に私たちの本の数世代前の祖先が何を考えどのように行動してきたか?そして、西欧列強は、自国の利益を求めて、植民地を作り、或いはその争奪を行う。

英国が日本を応援したのも、実はロシアの南下を防ぐ為。だから、必要以上に日本が勝つことも求めず、白人以外に人類を認めないような世界観。当時の世相がどのようであったか…是非良く理解して欲しい。

理解すれば、何故その後、我国が欧米列強に日本の富国強兵を阻止され、そして破滅させるべく、大東亜戦争を余儀なくされて行ったか?容易に理解できるのではないだろうか?そして、何故原子爆弾が西洋に落とされず、我国にまるで、モルモットの実験のように落とされたのか?理解が出来るかもしれない。

私は、まもなく訪れるお盆休みには、もう少し時代を遡り、明治維新を成し遂げ、近代国家建設に奔走するそんな時代背景を描いた「翔ぶが如く」を読んでみようと考えている。

そして、自分の生まれた国がどのように近代築かれてきたか?考えてみようと思っている。

気になる景気

 やはり、我国の景気は相当落ち込んでいるらしい。昨今の政府(内閣府)の月例経済報告の「景気基調判断」というものによれば、これまで「景気の踊り場」という発表から、「景気はこのところ弱含んでいる」という表現に落とした。

 既に昨年末~今年年初にかけて景気は落ち込んでいたという報告も別途聞かれていたが、今回政府が景気後退局面を認めたことで、2002年2月位から始まった戦後最長の景気回復局面は、名実共に終了したことになる。

 6月の鉱工業指数や、有効求人倍率、失業率などから判断されるということなのだが、実態の経済を見る限り、私としては、昨年秋位にサブプライムローンが深刻化し、米国で不動産価値の下落に続き、高騰を続ける燃料費の影響、穀物や様々な原材料の高騰により消費者マインドを苦しめ、自動車販売台数が落ち込み始めた年末から年初にかけては、実際には、米国だけでなく、我国も相当景気後退は進んでいたのではないだろうか?と思えてならない。

 勿論私は、詳細に渡る経済分析資料を持っているわけではないし、専門家でもないので、あくまで報道や実業を通じての感覚でしかないが…

 もっといえば、私の従事する繊維加工業の場合、衣料関係については、ここ数年、「景気」という言葉にふさわしいものがあったのだろうか?敢えて、産業資材用途については、まだ物量を見る限り「マシ」であったかもしれない。

 ただ、私が昨年理事長に立候補する際に提出させていただいた「青年会議所への意見書」は、ほぼそのまま、今年の基本方針となっているが、それには、「大手企業は過去最高益を記録するなか、中小企業や一般市民は、全くそれを実感できない現代社会」と記載させていただいた。

 中小企業の経営者でもある、私にとっては、今月になって政府より景気後退局面となったと発表されても、これまでも余り景気が良かった実感は全くなく、悪かったものが余計悪くなったような気がするだけである。

 何故なら、ここ十年余り、消費者物価は上昇せず、「コストダウン」と称して大手企業からの値下げ要請や、同業他社や海外との過当競争が続いてきた。また、サラリーマンの平均所得は9年にわたって下がり続けている傾向にあり…すなわち、大手企業の過去最高益も、モノが売れたということよりも、仕入業者からの仕入コストの下落と、労働者への分配である労働分配率を下げることにより達成してきただけであったというのも、マクロ的にはそうはずしていない実態であるからだ。

 また、これまでの平和の祭典・世界の祭典である、オリンピックが開催されると、その盛り上がりと共に、開催国を中心に、例えば、テレビが売れたり、旅行者が増加したり、経済的なメリットが大きく取り上げられたりしたが、今回の北京オリンピックはその盛り上がりも、経済効果も余り目だっていないような気がするが、気のせいだろうか?

 実際、オリンピック観戦ツアーの売れ行きも、いまだに良くないのか?隣国へ観戦旅行へ行くという話しも、報道もない。また、薄型テレビは若干売れ始めているような話は少しばかりあっても、これといった経済効果も見られない。

 目立つのは、中国の西部や南部地域での民族闘争のニュースばかり。中国としても国家の威信を懸けてオリンピックを平和に開催して欲しいと心より願う。

 確かに、燃料高騰により、航空料金の航空燃料上昇分の価格ヘッジであるサーチャージも大きな影響を与えているのだろうか?先日、東南アジア向けの格安旅行パッケージの広告を見たが、驚いたことに、2泊3日だか、3泊4日だかの宿泊費をこめた旅行代金より、航空燃料サーチャージのほうが圧倒的に高かった。

 冒頭の政府発表によれば、今回の景気後退局面はそれ程長引かないと発表されているが、底打ちしないサブプライムローンや中国の景気減速、依然と続く原材料の高騰…早く住みやすい状況に落ち着いてもらいたいものだ。

お祭りは楽しめたでしょうか?そしてお世話になりました。

 先週末、桐生まつり、大間々まつりと同じ日程で開催され、この地域一帯が祭りモード一色であった。皆さんも、それぞれの立場で祭りを楽しんだり、盛り上げたりしていただけたことと考えている。

 先ほどから、夕立となっているが、祭りの期間中は比較的天候に恵まれ…熱かったかも知れないが、天候が順調であったことは何よりであった。

 祭りとは、先週も一寸触れたが、地域の歴史や文化、習慣などが集まって作られたものが多く、地域全体で盛り上げ、楽しみ、喜びを分かち合うべき性格のものと考える。

 そして、こうした祭りは、自分たちで企画し、盛り上げ、そして、実行に移しながら楽しむ性格のもの。従って、深く関われば関わるほど、盛り上げた人ほど、祭りは楽しめるものではないだろうか?だから、神輿は見ている人より担ぐ人のほうが楽しい…と言われる所以なのだろう。

 私も、一日の大間々祭りの神輿を担ぎ、国道122号線の大間々町の北の端から、南の赤城駅付近まで練り歩き、沿道から水をかけられ、ずぶ濡れになり、最後には仲間同士みんなでおいしい酒を飲んだ。

 翌日は、朝から、有鄰館を中心とした、本町1丁目2丁目の県道で開催された、まゆ玉転がし大会に副実行委員長として参加させていただき、参加者を盛り上げる裏方として働かせていただいた。

 両日とも大変熱く、それぞれのイベント終了後に呑むビールが何ともおいしく、のどを鳴らしてグビグビと頂き、疲れを癒し、その日の思い出を仲間たちと一緒に語らった。

 特に、第12回まゆ玉転がし大会では、群馬大学工学部の楠元先生や、学生諸君、桐生商業高校や、桐生南高校の生徒の皆さんにも実行委員会で大変お世話になり、文字通り、みんなで祭りを作り上げ、楽しむことが出来、そしてなにより、大きな事故も無く無事に終了することが出来たことは何よりであったと思う。

 昨日は、予定通り、早朝に出発して両国国技館へ、わんぱく相撲全国大会に、桐生市わんぱく相撲大会で4年生、5年生、6年生の部でそれぞれ優勝した、ちびっ子力士の晴れ姿見に、そして応援に行ってきた。

 結果は、4年生の諸井君、5年生の北村君は惜しくも2回戦敗退となってしまったのだが、何と6年生代表の斎藤君は、見事2回戦を勝ち抜き、午後の試合へと駒を進めることが出来た。

 続く3回戦では、前日の寝不足か?相手の正面から最初にずれてしまったことが致命傷となり、惜しくも敗退。ただ、大相撲の開催される同じ土俵で、小学校最後となるわんぱく相撲全国大会で見事勝利を勝ち取ったことは何よりの思い出となったと思われる。

 残念ながら、勝つことの出来なかった諸井君、北村君もきっと夏休みのいい思い出となったことと確信している。

 また、日程を合わせるように…福田内閣の改造が行われ、8月1日夜に発表され、2日に認証された。

 17人の閣僚のうち、13人が入れ替わるという大きな改造であったにもかかわらず、それ程大きなインパクトが無いのは、私が祭りボケをしているのか?それとも、ベテランの重鎮、派閥毎のバランス調整、手堅い人事…の影響なのだろうか?いずれにしても、福田首相就任まで、改革推進を進めてきたのだが、それを本当に進めていこうという気があるのかどうか?一寸疑問に思う布陣であるような気がしてならない。

 ただ、財務大臣に伊吹前自民党幹事長、経済担当大臣に与謝野前官房長官、自民党幹事長に麻生太郎氏が起用されたことで、自民党体制の巻き返しや、停滞する経済対策に対しては真剣に取り組んでいこうという気持ちは大きいらしい。

 個人的に少し残念であったのは、孤軍奮闘していた、渡辺行政改革担当大臣が大鉈を振う前に大臣の職を去ってしまったことである。従って、私の目には、暫く手堅い自民党らしい、地道で当たり障り無い政権が今しばらく続くような気がする。

 実際に、内閣支持率も二桁パーセントUPし、40%近くまで回復したようだし、自民党支持率も少しばかりUPしたような報道もあり、現在のところ、福田首相の想定通りの布陣と効果が上がったのではないだろうか?

 しかしながら、厳しい財政運営、経済情勢、年金問題や道路特定財源の問題など、山積する課題は山積みであることは間違いないし、景気動向の潮目を見ながら、財政再建のための消費税増税などの税収確保と、年金や道路財源など支出の見直しをしっかりと、確実に、そして大胆に行っていかなければいけない状況に変わりはなく、果たしてそれが、福田首相の想定している、来年夏以降まで待ってくれるのか?待たせられるのか?が一番の課題だろう。

大間々祭りで神輿を担いできます。

 今日から8月。そして、桐生祭り、大間々祭りが今日から始まる。

 大間々祭りは、古くから「おぎょん」の名で親しまれ、上州3大祇園として親しまれてきたものである。

 現在、合併して、みどり市となった大間々の町の歴史は古く、近隣の村々より集められた生糸の集積場として、古くから市が営まれたり、足尾銅山から運び出される「あかがね街道」の宿場町として栄え、江戸時代には、関東の「市」の番付表では、第3位の小結に張り出されるなど、その繁栄を裏付ける資料が残されている。

 大間々の古い町並みや、歴史を感じさせる屋号が残り、かつてのあかがね街道は国道122号線や、わたらせ渓谷鉄道として残り、今でも伝統を偲ばせる多くの遺産が存在し、今日から開催される「大間々祭り」もその名残というわけだ。

 本日夕方からは、大小さまざまな山車の渡禦や、若衆を中心とした神輿担ぎが行われ、我々も大間々のメンバーを中心に神輿を担いで祭りを毎年盛り上げている。私も、今日は夕方から、神輿を担ぐお手伝いをさせていただこうと考えている。

 また、明後日には、6月15日に開催された、第28回桐生市わんぱく相撲大会の4年生~6年生の個人戦の部の優勝者が、東京両国国技館で開催される、第24回わんぱく相撲全国大会に参加する。

 参加者は、下記の通り。
 小学校4年生の部 諸井航大 君(桐生相撲)
 小学校5年生の部 北村勝太 君(天沼小)
 小学校6年生の部 斎藤大輝 君(川内北小)

 ちびっ子選手たちは、明日桐生を出発し、相撲部屋に宿泊して、本物の力士たちと寝食を共にし、明後日午前9時からの本選に備え、我々JCのメンバーがその引率を受け持つ。

 相撲部屋でちゃんこ鍋を力士と一緒に食べ、部屋に泊り、そして、両国国技館で大相撲の開催される同じ土俵で相撲を取れる栄誉は、子供たちにとって一生の思い出となるだろう。

 出来れば、今年こそ、貴重な1勝を上げてくれれば…その思い出に花を添えられるのだが…

 そして、支持率低迷に苦しむ福田首相は昨日の会見で、今日にも内閣改造を行うとの発言をした。

 お盆明けか?お盆前か?お盆前なら来週早々との見通しが有力であったが、急遽本日行われることとなり、自民党衆議院議員を中心にこれまでの閉塞感を払いのけ、一挙に緊張感に包まれているようだが、国民一般はどう見ているだろうか?かなり冷静に、そして、どうなろうとも余り変化無いものとそれ程の関心が寄せられているとは思えないというのが私の考えだが…どうだろうか?

 本来、行政を司る内閣閣僚の組織変更であるから、我々国民にとっても大きな出来事であるべきなのだが、来年7月頃には参議院選挙、遅くとも来年9月迄には衆議院選挙が行われる予定であることを考えると、今回の内閣改造が大幅に行われるのか?行われても非常に短い任期、そして何より、首相の変更が無いことに、国民にとっては、相変わらずの閉塞感が漂っていると思えてならない。

 では、何の為に内閣改造を行うのか?それは明らかに、今の内閣支持率や自民党支持率では、年内に解散総選挙へ追い込みたい民主党を始めとする野党やそれを支持する国民、更には年内解散を謳う与党公明党に対して、何とか少しでも新しい風を吹き込んで延命を行いたい、現有与党や内閣の苦肉の策としかいいようが無いし、それがあからさまであるから、国民もそれ程踊らされないのではないか?

 いずれにしても、経済にしても、国の財政にしても、国民年金や後期高齢者保険制度にしても、綻びが目立ちすぎ、ボロボロになっている我国を少しでも前に進めてくれるよう、陣頭指揮を取れるメンバーが新閣僚となってもらいたいところだが、余り期待は出来ないのか?

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