おかげさまで体操教室の応募締め切ることが出来ました。
8月10日に開催される、「ひろみちおにいさんのやさしさあふれる体操教室」の応募を先週末12日消印で締め切らせていただいたが、おかげさまで、ほぼ予定していた募集人数に達することが出来た。積極的に応募いただいた市民の皆様に深く感謝したい。
今後、当選された皆様に担当の魂の共育委員会より当選はがきが郵送され、入場券の引渡しをさせていただくことになるが、今から、楽しみにしている参加者の児童園児の顔が思い浮かぶようである。
昨今色々と、以前では考えられないような、残虐な事件や、発想による犯罪が繰り返されたり、犯罪までは至らなくても、子供たちの考え方、若者の考え方が無味乾燥としている状況を目のあたりにしたり、聞いたりすることが多くなったが、これは、我々日本の社会での各段階での教育にも原因があるのではないか?と考える。
例えば、最初の家庭教育。正しいこと、やってよいこと、悪いこと。大人の言うことは素直に聞くこと…などなど、情操教育については、やはり家庭が中心になるだろう。
先日、(社)館林青年会議所の公開例会に参加した際にも述べたが、教育者である講師の話では、そうした情操教育についても、学校教育に求められるケースが多々あるとのことであるが、果たして如何なものか?
学校教育についても、「ゆとり教育」が見直され、我々が受けた世代の教育方針に少し戻されたが、初等教育において必要なのは、ゆとりよりも、基礎学力の向上や、基本的な社会のルールの勉強であろう。一つだけ学校教師にお願いしたいことがあるとすれば、教師は一つの職業かもしれないが、「聖職」であること…を充分理解して教育に当たって欲しい。
それが、理解されれば、大分県で発生したような教育者の汚職といった問題は発生しないことだろう。また、「聖職」を意識した教師から受けた教育により育てられた子供は健やかな心身及び学力の向上が見込まれるだろう。
ところで、昨晩、群馬ブロック協議会の会員会議所にて2009年度の群馬ブロック協議会会長に、(社)太田青年会議所 大島孝之君(2008年度群馬ブロック協議会副会長)が立候補され、満場一致で承認された。
大島君から提出された、立候補届けの中にある、「青年会議所に対する意見書」を拝見したが、その意見書冒頭にある、「一歩を踏み出す勇気、何事にも前向きに取り組む元気を与え続けていくことが、人のこころを豊かにし、明るい社会を創ります。…中略…自分はさておき、すべての人の幸せを願って喜ばせるために働きかける・・・そんな人が増え、輪が拡がっていったらこの世に諍いや争いはなくなるに違いありません。」という文章に私は深く感動を覚えた。
つまり、自分には厳しく、そして、周りの人に対する幸せを意識して行動すること…これこそ、我々青年会議所メンバーが最も心がけなければならないことであり、それが非常にシンプルに分かりやすく述べられている。
そして、大島副会長より、非常にシンプルで分かりやすい文章同様、さわやかに、分かりやすい表現で立候補の意思表明が成されたが、その表現とは別に彼の心の中にある熱い情熱の炎を感じることが出来た。
是非、この厚い情熱の炎を来年、存分に発揮し、ブロック会長としての活躍を期待したいし、ぐんまの地に「こころ豊かな明るい社会」を打ち立てていっていただきたい。
さて、関東地区協議会も先週末の会員大会で決まり、群馬ブロックも決定し…いよいよ我々(社)桐生青年会議所の次の理事長についても…という時期になってきた。私も、次へのバトンタッチは、現職として非常に重要な仕事であることを深く認識しており、しっかりと職責を果たして行きたい。
今後、当選された皆様に担当の魂の共育委員会より当選はがきが郵送され、入場券の引渡しをさせていただくことになるが、今から、楽しみにしている参加者の児童園児の顔が思い浮かぶようである。
昨今色々と、以前では考えられないような、残虐な事件や、発想による犯罪が繰り返されたり、犯罪までは至らなくても、子供たちの考え方、若者の考え方が無味乾燥としている状況を目のあたりにしたり、聞いたりすることが多くなったが、これは、我々日本の社会での各段階での教育にも原因があるのではないか?と考える。
例えば、最初の家庭教育。正しいこと、やってよいこと、悪いこと。大人の言うことは素直に聞くこと…などなど、情操教育については、やはり家庭が中心になるだろう。
先日、(社)館林青年会議所の公開例会に参加した際にも述べたが、教育者である講師の話では、そうした情操教育についても、学校教育に求められるケースが多々あるとのことであるが、果たして如何なものか?
学校教育についても、「ゆとり教育」が見直され、我々が受けた世代の教育方針に少し戻されたが、初等教育において必要なのは、ゆとりよりも、基礎学力の向上や、基本的な社会のルールの勉強であろう。一つだけ学校教師にお願いしたいことがあるとすれば、教師は一つの職業かもしれないが、「聖職」であること…を充分理解して教育に当たって欲しい。
それが、理解されれば、大分県で発生したような教育者の汚職といった問題は発生しないことだろう。また、「聖職」を意識した教師から受けた教育により育てられた子供は健やかな心身及び学力の向上が見込まれるだろう。
ところで、昨晩、群馬ブロック協議会の会員会議所にて2009年度の群馬ブロック協議会会長に、(社)太田青年会議所 大島孝之君(2008年度群馬ブロック協議会副会長)が立候補され、満場一致で承認された。
大島君から提出された、立候補届けの中にある、「青年会議所に対する意見書」を拝見したが、その意見書冒頭にある、「一歩を踏み出す勇気、何事にも前向きに取り組む元気を与え続けていくことが、人のこころを豊かにし、明るい社会を創ります。…中略…自分はさておき、すべての人の幸せを願って喜ばせるために働きかける・・・そんな人が増え、輪が拡がっていったらこの世に諍いや争いはなくなるに違いありません。」という文章に私は深く感動を覚えた。
つまり、自分には厳しく、そして、周りの人に対する幸せを意識して行動すること…これこそ、我々青年会議所メンバーが最も心がけなければならないことであり、それが非常にシンプルに分かりやすく述べられている。
そして、大島副会長より、非常にシンプルで分かりやすい文章同様、さわやかに、分かりやすい表現で立候補の意思表明が成されたが、その表現とは別に彼の心の中にある熱い情熱の炎を感じることが出来た。
是非、この厚い情熱の炎を来年、存分に発揮し、ブロック会長としての活躍を期待したいし、ぐんまの地に「こころ豊かな明るい社会」を打ち立てていっていただきたい。
さて、関東地区協議会も先週末の会員大会で決まり、群馬ブロックも決定し…いよいよ我々(社)桐生青年会議所の次の理事長についても…という時期になってきた。私も、次へのバトンタッチは、現職として非常に重要な仕事であることを深く認識しており、しっかりと職責を果たして行きたい。
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