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2019-01

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我々の仲間が増えました。

 終日出張となってしまい、昨日のブログが急遽お休みになってしまったが、一昨日前の、9月理事会にて、我々の仲間が5名増えたことをご報告したい。

 2008年度後期新入会員の資格審査が、9月3日の理事会にて行われ、無事5名の入会希望者全員が入会を許可され、98名であったメンバーは103名になることになる。

来週9日に予定されている、9月臨時総会前の認証章伝達式を経て、正会員となる予定である。これで、今年度の入会承認は終えてしまうことになり、当初もっと多くの新入会員を求めて、会員拡大特別委員会として、活動をしてもらったのだが、特別委員会の懸命な入会希望者の掘り起こしや面接実施とは裏腹に、今期は前期7名、後期5名(前年比+2名)という結果となった。

入会者数が少なかったことに対して、反省点は多々あるが、やはり、大きな原因としては、少子化や現在の景気状況に比して悪い地元景気状況なども大きく影響していることも事実。そして、こうした会員拡大の活動は、如何に単年度制の青年会議所であっても、有効な引継ぎによる、継続的断続的な会員拡大活動が必要不可欠であると思われた。

ただ、今年、星野尚香特別委員長を始めとする、会員拡大特別委員会の弛みない活動と努力に頭が下がる思いである。今後は、次年度への引継ぎをお願いすると共に、入会してくれた、若いメンバーが一日も早く、素晴らしいJCマンとなれるよう、メンバーの資質向上に努めて行きたいと考える。

さて、気になる総裁選だが、早々に出馬表明した麻生氏に加えて、小池百合子元防衛大臣、与謝野馨経済財政担当大臣、石原伸晃元政調会長らが、出馬する見通しとなってきている。

本命と見られる麻生氏に対しても、各派閥よりの個人的な支援議員の他、小さな派閥が支援を表明している他は、各都道府県からの支援が集まってきている程度で、まだ、首班指名に必要な支援者は過半数には到底達していないようだ。

また、その他の議員については、各派閥からの個人的な支援者が散発しているようだが、どの候補もこのままでは、有効な対抗馬となりそうも無いような感じ。

どうも、主義主張の激しいベテラン議員の麻生氏へのアンチ派や、景気対策のため、財政の紐を緩めても断行すべきという同氏の主張に対して、財政基盤の再建を重視しようと、消費税増税を訴える与謝野氏を筆頭に、規制緩和を進めて、経済・財政を立て直そうという主張を行う、小池・石原といったような構図が見え隠れする。

経済再生を行わなければ、税収不足から財政再建も出来ないだろうし、物価高と不景気で国民生活や企業の疲弊も益々厳しくなるだろうが、果たして有効な経済再生政策の実現が可能かどうか?といったところを明確にしていくことが麻生氏には必要と思われるし、一方で、財政再建を行わなければ、そう遠くない将来に我国自体が成り立たなくなってしまうという懸念もまた事実である…ただし、足元の超不景気をどう乗り切るのか…これが、2年前の景気…最初に投げ出した、安陪首相就任当時であれば、絶対的に正しい選択であったように思われる。

一方で、今朝のニュースで、既に廃止の決まった千葉県銚子市の市民病院閉鎖について特集が組まれていた。既に職員190人の解雇が決まり、18億円の累積赤字に加え、退職金や閉鎖に関連する費用が更に相当必要とのこと。財政に苦しむ銚子氏としても苦渋の選択であったと思われるが、今となって市民が再建を訴えても既に遅い。

原因は、数年前に規制緩和された、医師のインターン制度の変更。これまでは、医師資格取得後のインターンは大学病院で行われていたが、インターン生の希望の病院が選択できるようになった。その結果、これまでタダに近い報酬でインターン生を雇用出来、大学病院の医師を地方の公立病院に派遣できていたものが、都市部の民間病院がインターン生に対して報酬を支払って受け入れた結果、大学病院ではインターン生の不足→地方病院からの医師引き上げ→地方病院での医師不足という悲劇を生んだ。

医師が不足すれば、医療報酬も上がらず、当然地方病院の経営は行き詰まる。また、それを支援していくだけの財政的余裕は殆どの地方都市ではなく、財政破綻を来たすか、その原因となる病院を閉鎖するか?つまり、銚子市で起きている、市民病院閉鎖の問題は、今後どこの地方都市でも起こりうる問題であるということ。つまり、自分や家族の健康不安が起きた時、安心安全な医療を受ける権利がなくなっていくということなのである。

さて、では、どうすれば…これを決めたのは国会。財政が厳しくなるような国や地方自治体の経営を行ってきたのは?それを選挙で選択してきたのは?自分には関係ないと思い、投票をしない市民が約半数。しかし、手遅れとなってデモ行進しても、そのときにはどうにもならない状況となっている可能性が高い。

だからこそ、我々は、政治に対して関心を持ち、ウォッチして行く必要があるのではないか?手遅れになる前に。
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