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2019-01

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小泉劇場のエンディング

 先日、王監督と、朝原選手の引退について書かせていただいたが、今日の新聞に、小泉元首相の引退についての記事があった。

 強い信念…構造改革の為に、その象徴的な改革となった郵政改革の為に、遂には衆議院解散まで行い、史上稀に見る大勝利を収めた。その解散の折には、自民党反対派を、大物議員を含めて、公認候補とせず、無名の候補者を擁立し、当選させる…首相としての、その口調、前例を無視した言動は常に「小泉劇場」と周囲をあっと驚かせるものであったが、その幕引きも「あっと」驚かされるに充分なものである。

 わずか、2年前まで現役の首相…どこかの大きな派閥の元首相は、首相としては何を行ったか??甚だ疑問であるが、未だに院政のように、大きな影をつくって、影響力を行使しようとする…小泉元首相も、再登板が何度も叫ばれ、まだまだ、自民党支持者だけでなく、国民にとっても期待が大きかったのに・・・その余りの潔さには、畏敬する徒共に「残念」としか言いようがない。

 しかし、それが、また彼の魅力なのだろう。

 さて、間近に迫ってきた総選挙。我国ならず、世界的な大不況・・・望まれる経済対策、福利厚生分野では、老後の年金問題や、後期高齢者医療への対策、そしてその負担…、更には、国際協力と国防、環境問題、国家財政問題など、様々な問題が山積しており、どれも一筋縄ではいかない。

 また、自民党や民主党を中心に政党の方針が出てきているが、まだ、財政対応などの実行への裏づけも希薄で、選挙対策としてしか見られないもの。しかし、我々国民の生活や人生に一番大きな影響を与える衆議院選挙が間もなく行われる公算が強くなってきた。

 我々は、自分たちの為に・・・そして、今後の我国の為に責任ある行動を取る義務があると考えてやまない。

 我々(社)桐生青年会議所としても、出来る限り、この審判に対して市民の皆さんが正しい知識の下、行動できるように、準備する必要があると考え、本日その為の理事会を開催する。

 我々が、市民主体のまちづくりや、市民意識の高揚を目指し、公益性を持った社会変革団体であろうとすれば、今回のこの潮目に対して有機ある行動を取らなければならないと考えて止まない。

 ただ、いつ、解散となり、総選挙が行われるか未だに五里霧中。その中で、困難を乗り越え、出来る限りのことを行っていきたい。
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