公開例会「豊かな社会の忘れ物」のお知らせ
昨日、両毛地域青年会議所会議の第1回理事長幹事会議が、桐生倶楽部にて行われた。今年度最初の会議が、桐生の地、しかも我々の活動拠点である、桐生倶楽部二階大広間で粛々と行われたことは、意義深いことであると思う。
特に、昨日の会議では、前年度事業報告及び決算、今年度の修正予算について審議されたのだが、その中で、決算のあり方や事業報告の審議のあり方についても、かなり突っ込んで改善していこうとの話し合いが出来たことは大きな前進であった。
ところで、何故、私のような者が、青年会議所活動に魅力を感じて活動を真剣に行えるか考えてみると、やはり、奉仕・修練・友情という三信条になるのだろうが、別の言葉で言うと、その三信条のもとになる、青年会議所特有の蒼臭さ、誠実さ、気遣いにあるのだと思う。
例えば、自分たちの会費でまちづくりを中心とした全ての青年会議所の事業を行うのであるが、個人の見返りを求めず、ただ只管利他の精神でもって臨む事。
事業に参加していただく一般の参加者に対して最大の利便を追求し、おもてなしの精神で企画し、運営していく。当たり前のことといえばそれまでなのだが…そのために、夜を徹して、委員会・常任理事会・理事会そして、総会と一つ一つの会議で真剣に細部にわたるまで議論する。
初めてそれを目にした人には、それは時として非常に馬鹿げて見えたり、今の時代、時間の無駄遣いに見えたりするかもしれないが、我々はまさに「決死の覚悟」ともいえるような誠実な姿勢で議論する。
そのような蒼臭い気遣いは、決して外部に向かってではない。内部に向かっても、声の大きい人、力の強い人の意見だけで決めるのではなく、少数意見に対しても最大限の配慮を払い、議論は進む。
そこに至るまで…入会したメンバーには、名刺交換から、挨拶の仕方に至るまで細かく先輩会員より指導がなされ、心遣いの大切さや基本的な考えが脈々と引き継がれる。
そんな世界がいまだに青年会議所にある。
そんな中、今年のKEY-WORDの一つに「魂(こころ)」がある。日本人であれば、誰でも、思いやり、心遣い、武士道精神に代表される日本人特有の「こころ」があったはずであるが、個人主義が極度に横行する現代社会においては、時として忘れられがちではなかろうか?
その例示として、毎日のニュース報道や記事を見れば枚挙に暇がないことは明白であろう。
それで、私は今年度「魂(こころ)」をKEY-WORDのひとつに選んだのである。魂とはSPRITSとも言えるが、心の奥底にある、一番基本的なモノと考えている。そこに改めて焦点を充て、ともすると無味乾燥しがちな、現代人の「心」に訴えて行きたいと思う。
その「魂」の伝道者として大役を快く引き受けてくれた委員長が二人。
そして、今回その一人目の委員長…魂(こころ)の共育委員会 竹内元一委員長が多くの市民を対象に公開例会「豊かな社会の忘れもの」を行うことになった。(詳しくは当青年会議所のホームページ及び、桐生タイムス紙の記事(2月14日・本BLOG下に掲載をご参照下さい。)
講師は、財団法人モラロジー研究所で活躍している「石本俊夫先生」で、人間の行動の根幹にある心に焦点を当て、心遣いの大切さを分かりやすく語っていただく例会である。
人と人、一番身近な家族同士であっても、親子・夫婦、嫁姑と軋轢が絶えない現代、勿論他人との関係や、取引先との関係…渡世には、気遣い・心遣いにより、問題が絶えず引き起こされ、様々な社会問題へと発展していくことが何と多いことか。
心のオアシス、人付き合いを円滑にと考える市民の皆さんには是非ともご参加いただきたいと思う。そして、貴重な時間を使って、一つでも身に付くものがあったら幸いと考えている。
ところで、皆さん、寒い日が続きますが、体調管理には是非ともご注意を!私も一寸体調崩し気味ですが…

特に、昨日の会議では、前年度事業報告及び決算、今年度の修正予算について審議されたのだが、その中で、決算のあり方や事業報告の審議のあり方についても、かなり突っ込んで改善していこうとの話し合いが出来たことは大きな前進であった。
ところで、何故、私のような者が、青年会議所活動に魅力を感じて活動を真剣に行えるか考えてみると、やはり、奉仕・修練・友情という三信条になるのだろうが、別の言葉で言うと、その三信条のもとになる、青年会議所特有の蒼臭さ、誠実さ、気遣いにあるのだと思う。
例えば、自分たちの会費でまちづくりを中心とした全ての青年会議所の事業を行うのであるが、個人の見返りを求めず、ただ只管利他の精神でもって臨む事。
事業に参加していただく一般の参加者に対して最大の利便を追求し、おもてなしの精神で企画し、運営していく。当たり前のことといえばそれまでなのだが…そのために、夜を徹して、委員会・常任理事会・理事会そして、総会と一つ一つの会議で真剣に細部にわたるまで議論する。
初めてそれを目にした人には、それは時として非常に馬鹿げて見えたり、今の時代、時間の無駄遣いに見えたりするかもしれないが、我々はまさに「決死の覚悟」ともいえるような誠実な姿勢で議論する。
そのような蒼臭い気遣いは、決して外部に向かってではない。内部に向かっても、声の大きい人、力の強い人の意見だけで決めるのではなく、少数意見に対しても最大限の配慮を払い、議論は進む。
そこに至るまで…入会したメンバーには、名刺交換から、挨拶の仕方に至るまで細かく先輩会員より指導がなされ、心遣いの大切さや基本的な考えが脈々と引き継がれる。
そんな世界がいまだに青年会議所にある。
そんな中、今年のKEY-WORDの一つに「魂(こころ)」がある。日本人であれば、誰でも、思いやり、心遣い、武士道精神に代表される日本人特有の「こころ」があったはずであるが、個人主義が極度に横行する現代社会においては、時として忘れられがちではなかろうか?
その例示として、毎日のニュース報道や記事を見れば枚挙に暇がないことは明白であろう。
それで、私は今年度「魂(こころ)」をKEY-WORDのひとつに選んだのである。魂とはSPRITSとも言えるが、心の奥底にある、一番基本的なモノと考えている。そこに改めて焦点を充て、ともすると無味乾燥しがちな、現代人の「心」に訴えて行きたいと思う。
その「魂」の伝道者として大役を快く引き受けてくれた委員長が二人。
そして、今回その一人目の委員長…魂(こころ)の共育委員会 竹内元一委員長が多くの市民を対象に公開例会「豊かな社会の忘れもの」を行うことになった。(詳しくは当青年会議所のホームページ及び、桐生タイムス紙の記事(2月14日・本BLOG下に掲載をご参照下さい。)
講師は、財団法人モラロジー研究所で活躍している「石本俊夫先生」で、人間の行動の根幹にある心に焦点を当て、心遣いの大切さを分かりやすく語っていただく例会である。
人と人、一番身近な家族同士であっても、親子・夫婦、嫁姑と軋轢が絶えない現代、勿論他人との関係や、取引先との関係…渡世には、気遣い・心遣いにより、問題が絶えず引き起こされ、様々な社会問題へと発展していくことが何と多いことか。
心のオアシス、人付き合いを円滑にと考える市民の皆さんには是非ともご参加いただきたいと思う。そして、貴重な時間を使って、一つでも身に付くものがあったら幸いと考えている。
ところで、皆さん、寒い日が続きますが、体調管理には是非ともご注意を!私も一寸体調崩し気味ですが…

コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://kiryujc.blog52.fc2.com/tb.php/16-7095de65
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



