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2019-04

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今日は勉強会

 風邪が中々良くならないで困っているが、今日はこれから、志士育成委員会主催の勉強会が開催される。

 桐生JCの現役の歴代理事長が現在私を含めて、4名おり、その4名を中心に、青年会議所の活動や、JCメンバーとして、どのように考えているか?などと、ディスカッションを行っていくのだという。

 少し面映い面もあるが、今後の青年会議所を担っていくメンバーの参考になるものでもあれば…と思い、精一杯語らって来たいと考えている。

 ところで、最近のお茶の間を賑わせている一つの話題の中に、大相撲の八百長疑惑というものがある。

 講談社を始めとする出版社を日本相撲協会が名誉毀損などで訴えているもの。

 以前にも少しばかり記載させていただいたが、日本相撲協会は、財団法人という、公益法人であり、その規定に、「この法人は、我国固有の国技である、相撲道を研究し、相撲の技術を練磨し、その指導普及を図るとともに、これに必要な施設を経営し、もって相撲道の維持発展と国民 の心身の向上に寄与することを目的とする。」と定められている(…Wikipediaより抜粋)とある。

 このような目的の記載が同協会の公式サイトから見ることが出来ず、興行の案内を中心に観光案内のようなホームページになっているのも、公益法人という視点から見ると残念。商業化だけが前面に押し出され、本来重要視すべき、相撲道の部分や心身の向上への寄与について協会自体もおざなりになっているのではと思わせる内容と言っては言いすぎだろうか。

 話が横道にそれてしまったが、大相撲の八百長疑惑に関する番組の中で、あるコメンテーターの発言が大変気になったので、ご紹介したい。

 それによると、「そもそも大相撲というものは、国技であると同時に、興行としての側面も歴史的に見れば非常に大きい。大きな体をした力士であっても、体調不良もあれば、大横綱に対して平幕の力士が挑んで行ってもひるんでしまうことだってありえる。また、興行自体を盛り上げることだって必要。真剣勝負が基本であるのは間違いないが、体調管理も非常に大切であり、時に無気力相撲のようなものがあってもおかしくはない。一方で、興行なのだから、粋に観戦するのが大事だし、勝負を盛り上げようとすることだって粋だろう。粋の反対は無粋だが、ガチンコでないから、(出版社が)八百長と書き立てるのも無粋だが、協会がそれを間に受け、名誉毀損で訴えるって言うのはもっと無粋。無粋極まりない。」

 これに対して皆さんはどのようにお考えだろうか?私は何か、非常にこのコメントで納得するものがあり、そもそも、多少ガチンコでなくても、年間6回(合計90日)の本場所のほかに、年がら年中地方場所と称して巡業している力士たちであるから…と思えてならなかった。

 もし、本当にガチンコばかりであったら、どんな力士でも、怪我なしに出場し続けることは不可能だろう…実際ボクシングなどでは、(15Rもあるということもあるが)選手の健康の為、試合と試合の間は数ヶ月以上開けなくてはならないのだから…

 結局こうしたことというのは、ここ一番もあれば、そうでないことがあっても…ただ、それが、八百長なのかどうか?金銭での「星」のやり取りというのは一寸…と思いながら、敢えて不入にしておくことも必要なのか?と思ったりもした。
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