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2019-04

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大納会を迎えて・・・三信条を振り返る

 今日はいよいよ大納会。今年1年の事業もほぼ終わり、今年1年の締めくくりの納会となる。桐生青年会議所の納会では、例年その年活躍してくれたメンバーがお互いに語り合ったりして盛り上がるだけでなく、間もなく青年会議所を卒業するメンバーを囲んで、青年会議所での思い出やら、現役メンバーに対して引き継いで行きたい、想いなどを語らう…といったことが行われる。

 私としては、今年度卒業するメンバーは私の2歳年上に当たる。一つ上のメンバーは一人しかLOMにいないので、殆どの年上のメンバーが卒業してしまうという、寂しさも勿論ある。

 しかし、何より、私が2002年に入会以来、様々なメンバーにお世話になって今日があり、勿論、既に卒業された先輩にも、同年代や後輩メンバーにもそれはあるが、一番近い「兄貴分」として、長い間お世話になったメンバーであり、共に活動をさせていただいたり、或いは、色々と教えを請うたりしたことが、まざまざと脳裏によみがえると、何ともいえない感慨に耽ってしまう。

 冷静に考えれば、卒業するメンバーも、来年になっても携帯電話番号は変わらないだろうし、会おうと思えばいつでもお会いできるだろうし、お互いの関係は何も変わらないことは、頭では理解できるのだが…何故か不思議なものである。

 しかし、これが、青年会議所でいうところの、友情なのだろうか。

 青年会議所に、三信条というものがあり、それは、奉仕・修練・友情である。

 我々は公益法人として、そして、今後公益社団法人格取得を目指していくことになると思うが、その中で、社会奉仕についての位置づけがどんどん重くなってくることは、既に定款の変更やら、公益法人法改革を本ブログで述べてきたとおり。

 奉仕をする為には、まずは、自己修練が必要であるし、友情も必要であろうと言い続けてきた。

 しかし、この時期を迎えて改めて感じるのは、奉仕するために、自己研鑽に励み、修練することの必要性も、そのための友情に対しても変わらないのだが…ただ、この厳しい次代に敢えて、自己の事だけ・・・身の回りのことだけ行う(実際はそれだけでも大変なのだが・・・)のではなく、社会奉仕のために活動する・・・これこそが、何よりの修練になるのではなかろうか?と思えてならない。

 そして、こうした、厳しさを青年会議所メンバーは、歯を食いしばりながら汗水して行ってきた・・・そんな同士であるからこそ、何者にも代えがたい硬く、熱い友情が育まれるのではないだろうか?
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