我々JCの進化と伝承は?
今年は、本当に寒いですね。先週は、いよいよ春も近いのかな?と思うような天候が2-3日続いたと思ったら、春一番と一緒に週末の嵐。
土曜日の夜、(社)日本青年会議所 環境教育実践委員会が太田の地で開催されるということで、我々桐生JCからも2名の出向をさせていただいており、応援に駆けつけたのだが、夕方家を出るとき、昼間とは違った、余りの寒さ風花が飛んでいるのをみて、いやな予感がしていたのだが…朝起きてびっくり。
遠路より太田まで駆けつけてくれた、委員会メンバーは無事帰途に着けたのだろうか?一寸心配ではある。
ニュースでは、太田地区を始め、近隣でも多くの暴風の被害があったようだが、社屋の旧い当社も例外ではなかった。外回りのシャッターや門扉など軽微ではあるが、いくつかの綻びが出ていた。また、日曜日の朝、まだ嵐…まるで地吹雪のような…の最中、ガスの供給が途絶えた。
会社の被害も軽微であったので、復旧はすぐに出来たし、自宅のガスもガス会社の休日電話サービスの的確な指導により、すぐさま復旧したのだが、やはり近年まれに見る天候。自然の力は侮れない。
さて、先週末にも記載したが、2月第一例会「豊かな社会のわすれもの」では多くの出席をいただき、感謝しているが、実はちょっとした副次的な効果があった。
それは、先週末…すなはち、例会の翌日に次の事業に向けて、担当委員会の上程による常任理事会の協議がなされた。
今年は、「真に必要とされ頼られるJCとなろう」ということで、青年会議所内部だけにとどまらず広く市民に対して事業を公開して行こうという方針で運動を進めていっているが、今回上程してくれた委員会がそれぞれ、どのように周知していくか?どのように来て頂いた市民の皆様に例会を理解していただこうか?と今まで以上に構想を深く練ってくれていたことである。
それは、対象予想人数になって現れたり、周知活動…どのようにチラシやメディアを使って案内していくか?といった工夫に現れたりしていた。考えすぎかも知れないが、ここ数年間、市民の方もご一緒に…といった動きが漸くしっかりと根付いたこともあるだろうし、やってきたことへの自信や、或いは21日の最初の例会を受けて、感じるものがあったのかもしれない。
いずれにしても、まだまだ荒削りな部分は多分にあったが、もう一度練り直して明日の臨時常任理事会での再上程にどのような資料があがってくるのか、非常に楽しみでならない。
やはり、仕事でも、スポーツでも何でも共通すると思うのだが、何かやろう、壁を乗り越えようとするときの、決意や信念…そして企画や準備…それぞれ最も大切なことであるのは間違いないが、まずはやってみること、体験してみる事、そして、何より、一部でも、少しでもいいから、評価に値する成功体験を見せ、応援し、自信を持ってもらうことが何より大切なのだろうと実感した。
だから、前例を打破して、最初にやろうと決意し、企画し、準備を進め、様々な障害を乗り越えることは非常に難しいのもまた真理であるのであろう。
そんな意味でも、今日、2つの特別委員会…会員拡大特別委員会と次代創造特別委員会が開催されるのだが、2つの特別委員会もある種パイオニアとして頑張ってもらいたい。
それは、ここ暫く達成できていない、30名の新入会員の獲得…時代と少子化、そして時代背景的にも決して楽ではないが、青年会議所の灯火を次につないでいく…出来れば発展的に…の為にはどうしても、会員拡大は必須。既に色々と新たな試みを行ったり、企画しているが、その成果がどのように出てくるか?
そして、もう一つ。我々(社)桐生青年会議所も社団法人格を持つ「公益法人」であるが、その公益法人を取り巻く環境が大きく変わってくる。既に関連する公益法人制度改革に伴う、関連法規が整備され、詳細がまもなく決定・公表される。
そのように法律が変更されようとも、我々はその法律の下、「より公益性を高め、地域の社会変革者」でなくてはならないことに変わりはない。
新しい法律の下で、どのようによき伝統や前例を守り、そして、より公益性を高めるべく、市民の皆様の信頼してもらえる団体でありつづけるか?今年1年かけて次代創造特別委員会を中心に議論がなされ、方向性を出して行きたい。
土曜日の夜、(社)日本青年会議所 環境教育実践委員会が太田の地で開催されるということで、我々桐生JCからも2名の出向をさせていただいており、応援に駆けつけたのだが、夕方家を出るとき、昼間とは違った、余りの寒さ風花が飛んでいるのをみて、いやな予感がしていたのだが…朝起きてびっくり。
遠路より太田まで駆けつけてくれた、委員会メンバーは無事帰途に着けたのだろうか?一寸心配ではある。
ニュースでは、太田地区を始め、近隣でも多くの暴風の被害があったようだが、社屋の旧い当社も例外ではなかった。外回りのシャッターや門扉など軽微ではあるが、いくつかの綻びが出ていた。また、日曜日の朝、まだ嵐…まるで地吹雪のような…の最中、ガスの供給が途絶えた。
会社の被害も軽微であったので、復旧はすぐに出来たし、自宅のガスもガス会社の休日電話サービスの的確な指導により、すぐさま復旧したのだが、やはり近年まれに見る天候。自然の力は侮れない。
さて、先週末にも記載したが、2月第一例会「豊かな社会のわすれもの」では多くの出席をいただき、感謝しているが、実はちょっとした副次的な効果があった。
それは、先週末…すなはち、例会の翌日に次の事業に向けて、担当委員会の上程による常任理事会の協議がなされた。
今年は、「真に必要とされ頼られるJCとなろう」ということで、青年会議所内部だけにとどまらず広く市民に対して事業を公開して行こうという方針で運動を進めていっているが、今回上程してくれた委員会がそれぞれ、どのように周知していくか?どのように来て頂いた市民の皆様に例会を理解していただこうか?と今まで以上に構想を深く練ってくれていたことである。
それは、対象予想人数になって現れたり、周知活動…どのようにチラシやメディアを使って案内していくか?といった工夫に現れたりしていた。考えすぎかも知れないが、ここ数年間、市民の方もご一緒に…といった動きが漸くしっかりと根付いたこともあるだろうし、やってきたことへの自信や、或いは21日の最初の例会を受けて、感じるものがあったのかもしれない。
いずれにしても、まだまだ荒削りな部分は多分にあったが、もう一度練り直して明日の臨時常任理事会での再上程にどのような資料があがってくるのか、非常に楽しみでならない。
やはり、仕事でも、スポーツでも何でも共通すると思うのだが、何かやろう、壁を乗り越えようとするときの、決意や信念…そして企画や準備…それぞれ最も大切なことであるのは間違いないが、まずはやってみること、体験してみる事、そして、何より、一部でも、少しでもいいから、評価に値する成功体験を見せ、応援し、自信を持ってもらうことが何より大切なのだろうと実感した。
だから、前例を打破して、最初にやろうと決意し、企画し、準備を進め、様々な障害を乗り越えることは非常に難しいのもまた真理であるのであろう。
そんな意味でも、今日、2つの特別委員会…会員拡大特別委員会と次代創造特別委員会が開催されるのだが、2つの特別委員会もある種パイオニアとして頑張ってもらいたい。
それは、ここ暫く達成できていない、30名の新入会員の獲得…時代と少子化、そして時代背景的にも決して楽ではないが、青年会議所の灯火を次につないでいく…出来れば発展的に…の為にはどうしても、会員拡大は必須。既に色々と新たな試みを行ったり、企画しているが、その成果がどのように出てくるか?
そして、もう一つ。我々(社)桐生青年会議所も社団法人格を持つ「公益法人」であるが、その公益法人を取り巻く環境が大きく変わってくる。既に関連する公益法人制度改革に伴う、関連法規が整備され、詳細がまもなく決定・公表される。
そのように法律が変更されようとも、我々はその法律の下、「より公益性を高め、地域の社会変革者」でなくてはならないことに変わりはない。
新しい法律の下で、どのようによき伝統や前例を守り、そして、より公益性を高めるべく、市民の皆様の信頼してもらえる団体でありつづけるか?今年1年かけて次代創造特別委員会を中心に議論がなされ、方向性を出して行きたい。
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