新里さくらまつりに参加して
先日、4月11日、5月12日にそれぞれ行われる、みどり市、桐生市市長のマニフェストの検証大会他について、記者会見を行ったが、既に地元各紙や、中央紙の群馬県判に記事となって掲載されていた。添付の記事の切抜きをご確認願いたい。

繰り返しとなるが、本企画を立ち上げたのは、マニフェストを発表し、公開討論会を通じて市民達が選択した市長がその後、どのような市政を実行しているか?進捗状況を確認し、本当にマニフェストが実行されているのか?をチェックする為に行う。

我々青年会議所は、行政とも政治とも独立した立場を貫いている団体であり、公正中立な立場から検証の出来る唯一の団体であると自負している。当日は、公平性・客観性を持たせる為、外部の専門家を招き、マニフェストや市長の自己評価について冷静に、かつ専門的な分析と評価をいただくことにしている。
また、今回、市民の皆様にご参加いただき、我々と一緒に確認を行わせていただき、進捗状況、自身の選択の結果をご確認いただき、市政が現在どのような形で進んでいるか?今後どうなって行くのか?について是非ともご理解いただき、選挙を4年に1度のイベントとして終わらせること無く、市政に興味を持ち、自分たちのまちを自分たちで作って行く意気込みをより強く持っていただければ何よりである。
さて、4月11日からのG7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)を直前に控え、漸く空席となっていたわが国の日銀総裁人事が、白川副総裁(総裁代行)の昇格人事で決定する見込みが出てきた。今度こそ、是非とも混乱する金融市場・経済市況・経済大国であるわが国の国家の威信を掛けて決定していただきたい。
与野党による活発な議論、政争はあくまで、国民のために行うべきことであり、特定の利権や党利党略、国会議員本人たちのためにあるのではないことを理解すれば自明の論理である。
また、昨日、桐生市新里町で新里商工会議所青年部主催による「さくら祭り」が開催され、フリーマーケットや専門家の指導のもと凧作りや飲食サービスなどが提供され、私も子供をつれて、参加させていただいた。
会場の新里地区総合運動場は、周囲を見事に満開となった桜並木で縁取られ、晴天の元多くの参加者や出展者で賑わっていた。主催者の新里商工青年会議所の峰岸青年部長も本部テントにて忙しく来賓の接待等に追われていたが、我々青年会議所メンバーの訪問にも丁寧な応対をしていただいた。心より感謝したい。
自分の子供を含めて、子供たちは、ビニールや竹籤などをつかって、専門家の指導を受けながら、自作の凧作りに挑戦し、さっそく、広い運動場で凧揚げを楽しんでいた。ただ、中には、子供より、昔を偲んでか?親のほうが凧揚げを楽しんでいる家庭も散見された。
非常に忙しく変化の激しい現代社会において、このさくら祭りの会場は、ゆっくりとした時間が流れ、一寸ひなびたフリーマーケットがグラウンドに並び、親子が凧揚げをし、太鼓の演奏が鳴り響く…とても情緒溢れた、そんな雰囲気に会場は包まれていた。
息子も、大変楽しんでくれたし、夜になって寝る前に、嬉しそうな声で、凧作りに連れて行ってもらったことに対して丁寧にお礼をしてくれた。親子や、ご家族で貴重な時間を過ごすことが出来たのは、我が家だけではなかったと思う。
折りしも晴天の日曜日、しかも桜が満開…年に何回か、こうした時間があってもいいと思った。勿論、設営側の峰岸部長をはじめとする、新里商工会青年部や主催側の皆様はそれどころではないと思うが…こうした、イベントを企画していただいたことに対して深く感謝申し上げたい。

繰り返しとなるが、本企画を立ち上げたのは、マニフェストを発表し、公開討論会を通じて市民達が選択した市長がその後、どのような市政を実行しているか?進捗状況を確認し、本当にマニフェストが実行されているのか?をチェックする為に行う。

我々青年会議所は、行政とも政治とも独立した立場を貫いている団体であり、公正中立な立場から検証の出来る唯一の団体であると自負している。当日は、公平性・客観性を持たせる為、外部の専門家を招き、マニフェストや市長の自己評価について冷静に、かつ専門的な分析と評価をいただくことにしている。
また、今回、市民の皆様にご参加いただき、我々と一緒に確認を行わせていただき、進捗状況、自身の選択の結果をご確認いただき、市政が現在どのような形で進んでいるか?今後どうなって行くのか?について是非ともご理解いただき、選挙を4年に1度のイベントとして終わらせること無く、市政に興味を持ち、自分たちのまちを自分たちで作って行く意気込みをより強く持っていただければ何よりである。
さて、4月11日からのG7(主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議)を直前に控え、漸く空席となっていたわが国の日銀総裁人事が、白川副総裁(総裁代行)の昇格人事で決定する見込みが出てきた。今度こそ、是非とも混乱する金融市場・経済市況・経済大国であるわが国の国家の威信を掛けて決定していただきたい。
与野党による活発な議論、政争はあくまで、国民のために行うべきことであり、特定の利権や党利党略、国会議員本人たちのためにあるのではないことを理解すれば自明の論理である。
また、昨日、桐生市新里町で新里商工会議所青年部主催による「さくら祭り」が開催され、フリーマーケットや専門家の指導のもと凧作りや飲食サービスなどが提供され、私も子供をつれて、参加させていただいた。
会場の新里地区総合運動場は、周囲を見事に満開となった桜並木で縁取られ、晴天の元多くの参加者や出展者で賑わっていた。主催者の新里商工青年会議所の峰岸青年部長も本部テントにて忙しく来賓の接待等に追われていたが、我々青年会議所メンバーの訪問にも丁寧な応対をしていただいた。心より感謝したい。
自分の子供を含めて、子供たちは、ビニールや竹籤などをつかって、専門家の指導を受けながら、自作の凧作りに挑戦し、さっそく、広い運動場で凧揚げを楽しんでいた。ただ、中には、子供より、昔を偲んでか?親のほうが凧揚げを楽しんでいる家庭も散見された。
非常に忙しく変化の激しい現代社会において、このさくら祭りの会場は、ゆっくりとした時間が流れ、一寸ひなびたフリーマーケットがグラウンドに並び、親子が凧揚げをし、太鼓の演奏が鳴り響く…とても情緒溢れた、そんな雰囲気に会場は包まれていた。
息子も、大変楽しんでくれたし、夜になって寝る前に、嬉しそうな声で、凧作りに連れて行ってもらったことに対して丁寧にお礼をしてくれた。親子や、ご家族で貴重な時間を過ごすことが出来たのは、我が家だけではなかったと思う。
折りしも晴天の日曜日、しかも桜が満開…年に何回か、こうした時間があってもいいと思った。勿論、設営側の峰岸部長をはじめとする、新里商工会青年部や主催側の皆様はそれどころではないと思うが…こうした、イベントを企画していただいたことに対して深く感謝申し上げたい。
コメント
忙しい世の中だからこそ、ゆっくりとした時間はひつようですよね!また、親子で共有する時間も大切ですし、いくら忙しくても親子での思い出作りは不可欠だと思います。
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