桐生の魅力
(社)桐生青年会議所として、様々な市民団体に出向や、後援という形で協力させていただいたり、意見を述べさせていただく機会があるが、今日も、そのひとつである、桐生ファッションウィーク大賞 第2回選考委員会が開催され、出席してきた。
桐生というまちは、織物に代表されるように、歴史と文化に支えられ、昔から先進的なファッションのまちとして自他共に認められてきている。この団体は、その歴史や文化を支えている団体や市民に対して、表彰し、応援していこうという、なんとも桐生らしい取り組みをしている団体。
私も、(社)桐生青年会議所の代表として、ノミネートされた団体や市民について、選考基準を参考にしながら、投票をしていく。前回予備的な投票があり、それを基準に今回改めて投票をしたのだが、選考するのは、非常に厳しいものがあった。
というのも、桐生というまち、市民の特徴として自分たちのまちに対して非常に誇りと愛着を持っており、それぞれノミネートされた候補は本当に甲乙つけがたいものばかり。しかも、今年は自薦他薦含めて47点ものノミネートがあった。
分厚い写真入りの資料を見て、説明を伺いながら、予備投票を行い、今回は更に凝縮された候補の中から、大賞とその他表彰団体や市民を選んで行くというもので、多くの時間を掛け、公平性を保ちながら、協議が行われた。
また、合併後は、旧黒保根や新里での活動も対象となっており、既に黒保根からは、選考委員も選出されていたり、ファッションタウン賞の受賞の実績もある。
結果については、5月27日の総会のあとの表彰式で発表されることになると思うが、様々な団体や市民がすばらしい活動をしていることを改めて知り、そして感動した。
また、今夜、12回目を迎える、まゆ玉転がし大会の実行委員会が開催される。今日のファッションタウン大賞でもかつて大賞ではなかったが、ファッションタウン賞を受賞したことがあり、選考委員の中から、まゆ玉ころがしももう12回目ですか・・・歴史ができてきましたね・・・としみじみ言われた。
毎年8月に開催される、桐生祭りの中日にまゆ玉ころがし大会は開催され、群馬大学工学部の楠元先生を実行委員長に戴き、群馬大学の学生と青年会議所メンバーを中心に市内各校の高校生や市民団体と一緒に、有鄰館を中心に本町1丁目2丁目で開催される。
年々、こちらも参加者が増え、協力していただける団体や、学校も増え、市民への認知度も高まってきた。今年はどんなドラマが待っているのか?楽しみな限り。
そのドラマをどのように演出して行くか?これから色々と検討して行きたい。そして、是非皆さんも、気軽に参加していただければ幸いである。
そして、桐生の魅力として是非ご紹介しておきたいのが、桐生市立の大川美術館だ。
大川美術館は、桐生の水道山公園近くの斜面に立地する美術館で、桐生出身の大川栄治氏が、自身の給与を40年もの永きに渡り注ぎ込んで、収集した絵画コレクションを中心に展示されている。
特徴は、松本竣介という明治時代の短命の画家の作品を中心に、松本竣介に影響を与えた、内外の画家の作品が多数展示されている。特に収蔵作品は6,500点余りと大変豊富で、定期的に展示作品が入れ替えられ、のどかな丘陵からの眺望もすばらしく、思わず、時間がたつのも忘れてしまうほどのもの。
桐生市の市民による賛同者も非常に多いのも事実だが、意外に遠方からの来訪者が多いこともひとつの特徴。それほど、大きくない建物なので、一寸見落とし勝ちであるが、収蔵作品といい、その展示、建物、眺望・・・是非一度足を運んでいただきたい。
桐生というまちは、織物に代表されるように、歴史と文化に支えられ、昔から先進的なファッションのまちとして自他共に認められてきている。この団体は、その歴史や文化を支えている団体や市民に対して、表彰し、応援していこうという、なんとも桐生らしい取り組みをしている団体。
私も、(社)桐生青年会議所の代表として、ノミネートされた団体や市民について、選考基準を参考にしながら、投票をしていく。前回予備的な投票があり、それを基準に今回改めて投票をしたのだが、選考するのは、非常に厳しいものがあった。
というのも、桐生というまち、市民の特徴として自分たちのまちに対して非常に誇りと愛着を持っており、それぞれノミネートされた候補は本当に甲乙つけがたいものばかり。しかも、今年は自薦他薦含めて47点ものノミネートがあった。
分厚い写真入りの資料を見て、説明を伺いながら、予備投票を行い、今回は更に凝縮された候補の中から、大賞とその他表彰団体や市民を選んで行くというもので、多くの時間を掛け、公平性を保ちながら、協議が行われた。
また、合併後は、旧黒保根や新里での活動も対象となっており、既に黒保根からは、選考委員も選出されていたり、ファッションタウン賞の受賞の実績もある。
結果については、5月27日の総会のあとの表彰式で発表されることになると思うが、様々な団体や市民がすばらしい活動をしていることを改めて知り、そして感動した。
また、今夜、12回目を迎える、まゆ玉転がし大会の実行委員会が開催される。今日のファッションタウン大賞でもかつて大賞ではなかったが、ファッションタウン賞を受賞したことがあり、選考委員の中から、まゆ玉ころがしももう12回目ですか・・・歴史ができてきましたね・・・としみじみ言われた。
毎年8月に開催される、桐生祭りの中日にまゆ玉ころがし大会は開催され、群馬大学工学部の楠元先生を実行委員長に戴き、群馬大学の学生と青年会議所メンバーを中心に市内各校の高校生や市民団体と一緒に、有鄰館を中心に本町1丁目2丁目で開催される。
年々、こちらも参加者が増え、協力していただける団体や、学校も増え、市民への認知度も高まってきた。今年はどんなドラマが待っているのか?楽しみな限り。
そのドラマをどのように演出して行くか?これから色々と検討して行きたい。そして、是非皆さんも、気軽に参加していただければ幸いである。
そして、桐生の魅力として是非ご紹介しておきたいのが、桐生市立の大川美術館だ。
大川美術館は、桐生の水道山公園近くの斜面に立地する美術館で、桐生出身の大川栄治氏が、自身の給与を40年もの永きに渡り注ぎ込んで、収集した絵画コレクションを中心に展示されている。
特徴は、松本竣介という明治時代の短命の画家の作品を中心に、松本竣介に影響を与えた、内外の画家の作品が多数展示されている。特に収蔵作品は6,500点余りと大変豊富で、定期的に展示作品が入れ替えられ、のどかな丘陵からの眺望もすばらしく、思わず、時間がたつのも忘れてしまうほどのもの。
桐生市の市民による賛同者も非常に多いのも事実だが、意外に遠方からの来訪者が多いこともひとつの特徴。それほど、大きくない建物なので、一寸見落とし勝ちであるが、収蔵作品といい、その展示、建物、眺望・・・是非一度足を運んでいただきたい。
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何事も続けることで歴史は作られて伝統行事として残されていくと思いますので、継続をお願いします。
大川美術館は、地元の人はあまり関心が無いように思えますね。なかなか足を運ぶこともありませんし・・・
たまには足を運んで絵の鑑賞・・・そんな気分転換も必要かもしれませんね。特に忙しい人こそ、無理してでも時間を作ることが必要でしょう・・・