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2019-04

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7名の会員が入会しました。

 先日の理事会にて7名の新入会員入会の承認を受け、本日の会員委員会担当の例会にて認証伝達式が行われる。まもなく25歳となる若いメンバーから、35歳を迎える「特別な理由」で入会を果たしたメンバーまで、男性6名、女性1名の面々である。

 (社)桐生青年会議所では、通常20歳以上40歳までのメンバーで構成されるメンバーの入会資格を年度末で満25歳以上34歳未満と規定しており、他の青年会議所の入会規定と比べて厳しい内容となっている。

 それは、青年会議所メンバーとして、責任もって率先して活動を行ってもらう必要性があるため、学校卒業後、一定期間の社会経験を持ってもらった人物ということで、最年少の規定があり、また、青年会議所メンバーとして、幅広い活動を行い、経験と知識を持って卒業してもらう為に、一定期間以上の在籍をしてもらい、毎年様々な委員会に所属してもらう為に、入会最高年齢が定められている。

 古く(社)桐生青年会議所の歴史を紐解けば、1956年の創立前の前桐生青年会議所(1950年創設)の時に集まった青年有志も同じ年齢で召集されており、この入会規定の起源となっているようである。

 現在我々の入会規定では、毎年前期(5月)と後期(9月)に新入会員が入会できるシステムとなっており、今年は、会員拡大を一つの最重要テーマと定め、特別委員会を設置し、前期後期にそれぞれ、15名ずつの入会を計画していたが、前期は結果として計画未達という残念な結果となってしまった。

 理由としては、委員会やメンバーによる活動が不十分であったこともあるかもしれないが、やはり厳しい時代背景もあると考えられる。であれば、上記の入会規定を緩和するなどの措置も必要なのでは?との議論も理事会で飛び交った。

 以前にも同様の議論があり、協議に至った経緯はあるが、その時は、やはり、入会規定の根拠を考慮した結果、審議に至ることは無かった。それから数年経つ現在、改めてこの課題に対して議論をして行く必要があると考える。

 また、規定の中には、「特別な理由」により、年齢制限を越えても入会を承認する規定も存在し、ファジーさも残されており、私としては、このファジーさが非常に重要な意味を持っていると考えている。

 つまり、年齢によりキッチリ定めることも必要だが、この規定により、その時代時代により何故厳しい年齢制限が設けられているのか?その必要性は何なのか?そして、年齢制限を越えても入会するのはどんなケースなのか?真剣に議論できる場があるからである。

 また、今回の入会者が7名であったこと…計画未達成であったこと…に対しては、担当の会員拡大特別委員会のメンバーだけでなく、全メンバーが自身のことと、真摯に受け止め、後期の活動に活かしていかなければならないと考える。

 何故入会希望者が少なかったのか?入会希望を入会と言う形に変えることが出来なかったのは何故か?いずれにしても、今年度多くの卒業予定者を控え、今後我々が発展的に行っていく為には、勿論メンバー一人ひとりのスキルアップと行動力が必要であるが、やはり、我々も団体である以上、活動を行っていく為の数も必要なことは事実。

 一方で、我々にとって必要なことは、一つ一つの事業が本当に市民の為になっている事業であるのかどうか?つまり、我々自身が魅力的な団体であるかどうか?を避けて通ることは出来ない。

 それは、非常にせわしない現代社会において、誰しもにとって貴重な時間を費やし、手弁当でも、我々と行動を一緒にしたいと思われるような団体である必要があり、その為には、一つ一つの事業が魅力的なものでなくてはならず、私もこれまでに増して魅力的な事業を実行できるよう、最大限の努力を図っていかなければならないと決意を新たに取り組む所存である。
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