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2019-01

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第28回桐生わんぱく相撲で感動ました。

 昨日午前9時から第28回桐生市わんぱく相撲大会が相生にある、桐生市営相撲場で開催された。未就学園児89名と、小学校児童67名の合計156名のエントリーがあり、例年以上に盛り上がった大会となった。

 この、桐生市わんぱく相撲大会は、我々(社)桐生青年会議所として、長年桐生市体育協会との共催として、参加させていただき、特に小学校4年生、5年生、6年生の個人戦優勝者を東京両国国技館で開催される、全国大会へ引率し、大会前日には、相撲部屋へ宿泊させてもらい、本物の力士と一緒にチャンコ鍋を食べたりしながら、貴重な経験を積んでもらう。

 大会の結果は、下記の通りである。
園児の部(個人戦) 優勝  星野琉伊 君(大雄保育園)
         準優勝 菅井涼雅 君(相生保育園)
         3位  狩谷健太 君(大雄保育園)、飯田凌 君(大雄保育園)
小学校1年生(個人戦) 優勝  周藤智輝 君(菱小)
           準優勝 山田天真 君(天沼小)
           3位  菅井子龍 君(相生小)、亀田篤弘君(天沼小)
小学校2年生(個人戦) 優勝  蛭間拓哉 君(相生小)
           準優勝 横溝叶多 君(広沢小)
           3位  小野里光洋 君(桐生相撲)、篠原悠斗 君(広沢小)
小学校3年生(個人戦) 優勝  大和谷匡 君(相生小)
           準優勝 星野佑太 君(川内北小)
           3位  金子海星 君(川内北小)、山口大成 君(相生小)
小学校4年生(個人戦) 優勝  諸井航大 君(桐生相撲)
           準優勝 桑原勇太 君(菱小)
           3位  北村太一 君(菱小)、外山凌真 君(菱小)
小学校5年生(個人戦) 優勝  北村勝太 君(天沼小)
           準優勝 窪塚希望ブイヤ 君(相生小)
小学校6年生(個人戦) 優勝 斎藤大輝 君(川内北小)
           準優勝 小倉悠太 君(相生小)
           3位  石川翔吾 君(昭和小)、諸井慎太郎 君(桐生相撲)
小学校(団体戦)  優勝 相生小A 準優勝 川内北小
         3位 桐生相撲道場、相生小B

 昨日の大会では、本当に可愛らしい園児の豆力士たちによる、対戦から、小学生の個人戦、団体戦と応援させていただいた。

 園児の部でも、優勝戦になると、かなり白熱し、投げが出たり、相撲らしくなってくる。小学生でも同様で、決勝戦では、相当の豆力士の腕前を見ることが出来た。

 特に園児の部であるが、幼稚園や保育園での教育方針なのか?既に園児の指導を日常行っているらしく、力の出し方、足の運び方が普通の園児とは一寸違うような園児がいくつかの保育園や幼稚園で見られた。私の隣に座っていた、桐生相撲協会の専務理事の話では、「裸足で遊ぶこと」「草履を履くこと」により、足の親指から足の裏の筋肉が鍛えられ、押す力を発揮できるのだと言う。

 つまり、昔の日本人の生活をしていれば、自然と足が鍛えられ、力強く押す力が備えられたということである。靴を履く文化に慣れた日本人には、少しばかり縁遠いかもしれない…裸足健康法のようなもの、足の病気が靴にあるといった報告は良く効くが、体作りに於いても大事なことなのかもしれない。

 また、相撲は小柄な力士が大柄な力士を投げたり破ったりするのが一つの魅力であるが、昨日も、大相撲同様、小さな力士が大きな体格・・・まるで大人ほど体重ありそうな立派な豆力士を寄り切ったり、投げ飛ばしたりするのが見られ、そのたびごとに大きな声援が出た。

 折りしも、父の日の日曜日。両親が子供の雄姿を見る、そんな美しい光景を目の当たりに出来、良い経験が私としても出来た。

 8月には、上記個人戦の優勝者3名(諸井君、北村君、斎藤君)と一緒に国技館へ行くのが楽しみである。今年は、是非とも1回は勝ち名乗りを上げてほしいと思う。

 最後に、相撲は力と力のぶつかり合い。ただ、心・技・体3つ揃ってのこと。技や体力を日頃鍛えることは勿論大切なことだが、相手を思いやる気持ち、親への感謝、挨拶といった、「心」の成長こそ大切なのだ・・・ということを、子供たち、そしてそのご両親に是非とも理解していただきたい。
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コメント

相撲にも「相撲道」というものがある。つまり、「道」というものは、心技体を鍛えること。つまりどれが欠けても、達成できないものではないだろうか。日本には様々な「道」がある。「武士道、茶道、華道、香道、書道・・・」こうした精神文化を日本は築いてきた。そうしたバックグランドを持っているのである。そのことに気づき、立ち戻ることで、今発生している多くの問題が解決できるような気がする。そんなお手伝いが出来ればと常々思ってはいるのですが・・・

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昔話

土俵には、どんな理由があろうとも「女子」が、土俵に上がることは許されない。そして、わんぱく相撲が設立されて数年後、男児を倒し女子が国技場に出場することになったのだが、やはり、NGになったらしい。

ちなみに5・6年生の優勝の子は、昨年度の大会でも優勝しています。
また出てくれたんだぁ。ちょっとうれしいな。

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