岩手宮城内陸地震の犠牲者に対してこころよりお悔み申し上げます。
先週末の13日朝に発生した、岩手・宮城内陸地震は、震源地が山間部にあった為、発生から暫く、その被害状況が不明で、地震の規模の割には被害が少ないのか?と考えていたが、日を追うにつれてその震災の大きさが明らかになった。
犠牲となった方々に心よりお悔やみの言葉を述べたい。
先日、中国での四川大地震の直後であり、我国での震災対策が叫ばれている中での大地震発生であり、大変残念である。
今回の地震は、人里離れた山間部であった為に、犠牲者の数は多くならなそうであるが、寸断された道路や崩れ落ちた山波を見ると、地震の規模の大きさや被害を伺い知ることが出来る。
また、今回の地震を通じて、改めて感じたことは、山間部等道路交通網が限られた地域では、生活道路の寸断により、孤立し、全ての生活ラインが閉ざされてしまうリスクがあるというリスクがあり、そうした地域は得てして超高齢社会の現実があるということである。
こうした事情は、今後高齢社会を急ピッチで迎える我国にとって、どこの地域でも同じことが言えるのではないだろうか?
また、今回の地震断層は、これまで監視されていた(認知されていた)断層ではないことが、産業技術総合研究所の現地調査で明らかになったが、こうした断層は、ひょっとしたら、自分たちの住んでいるまちの下にもあるかもしれないリスクがあることも暗示しているのかもしれない。また、脆い地盤により、想定していた以上の地滑りや山崩れが被害を大きくしたことも今回の特徴だ。
地震を始めとする天災は予知が非常に困難であるが、改めて、万が一の場合にどのように備えるか?事前準備の必要性についても改めて感じさせた。
今回の地震についても、早速(社)日本青年会議所東北地区協議会が中心となって、義捐金の募集、必要に応じた人的支援について検討がスタートしている。我々も出来る限りのことをして行きたい。明日はわが身かもしれない。
さて、皆さんは宮崎勤という名前を聞いたことがあるだろうか?約20年前に4名の幼女に対して暴行し、次々と殺人を繰り返し、ビデオ撮影をしたり、遺体をバラバラに切り刻んだり…現在の凄惨な事件の始まりのような事件…の犯人である。
その宮崎勤の死刑が2006年1月に最高裁にて確定したが、本日その死刑執行がなされたようだ。法務大臣は死刑執行で取りざたされている鳩山法務大臣である。
死刑であるが、皆さんはどのように考えるのか?
死刑について、先進各国では、既にその残忍さから、廃止が進み、先進国の中で死刑が存続しているのは、我国と、アメリカの一部の州のみである。
我国の憲法第25条第1項には、「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と生存権が保障されている。確かに犯罪者は市民権を剥奪されている部分もあるので、即死刑=違憲とは言い切れないかもしれない。
死刑という、人が人を裁き、命を奪う・・・命をもって罪を償うことが妥当なのかどうか?私も非常に疑問に思うところがある。一方で、今日の目を覆うような凄惨な事件が多発する中、私は抑止力としての刑罰の重さについても、厳しく検討していかなければならないと思う。
特に、今回の事件では、被告の精神鑑定も行われ、16年にも及ぶ審理の結果であるので、量刑について私は不服を言うことは無いが、2010年に改定されるであろう、憲法改正…憲法と刑法は違うが…量刑についてもしっかりとした議論が必要だと思う。
特に、残忍な殺人等、社会的に更正の余地の無い場合、どのような審判が正しいのか…について議論が必要と思う。少なくとも、現職法務大臣の下で執行件数が多いとか少ないとかの議論ではないような気がする。今の法務大臣は現行法と、審理の結果を粛々と執行しているに過ぎず、法務大臣への刑の執行に対する批判はお門違いであると考える。
犠牲となった方々に心よりお悔やみの言葉を述べたい。
先日、中国での四川大地震の直後であり、我国での震災対策が叫ばれている中での大地震発生であり、大変残念である。
今回の地震は、人里離れた山間部であった為に、犠牲者の数は多くならなそうであるが、寸断された道路や崩れ落ちた山波を見ると、地震の規模の大きさや被害を伺い知ることが出来る。
また、今回の地震を通じて、改めて感じたことは、山間部等道路交通網が限られた地域では、生活道路の寸断により、孤立し、全ての生活ラインが閉ざされてしまうリスクがあるというリスクがあり、そうした地域は得てして超高齢社会の現実があるということである。
こうした事情は、今後高齢社会を急ピッチで迎える我国にとって、どこの地域でも同じことが言えるのではないだろうか?
また、今回の地震断層は、これまで監視されていた(認知されていた)断層ではないことが、産業技術総合研究所の現地調査で明らかになったが、こうした断層は、ひょっとしたら、自分たちの住んでいるまちの下にもあるかもしれないリスクがあることも暗示しているのかもしれない。また、脆い地盤により、想定していた以上の地滑りや山崩れが被害を大きくしたことも今回の特徴だ。
地震を始めとする天災は予知が非常に困難であるが、改めて、万が一の場合にどのように備えるか?事前準備の必要性についても改めて感じさせた。
今回の地震についても、早速(社)日本青年会議所東北地区協議会が中心となって、義捐金の募集、必要に応じた人的支援について検討がスタートしている。我々も出来る限りのことをして行きたい。明日はわが身かもしれない。
さて、皆さんは宮崎勤という名前を聞いたことがあるだろうか?約20年前に4名の幼女に対して暴行し、次々と殺人を繰り返し、ビデオ撮影をしたり、遺体をバラバラに切り刻んだり…現在の凄惨な事件の始まりのような事件…の犯人である。
その宮崎勤の死刑が2006年1月に最高裁にて確定したが、本日その死刑執行がなされたようだ。法務大臣は死刑執行で取りざたされている鳩山法務大臣である。
死刑であるが、皆さんはどのように考えるのか?
死刑について、先進各国では、既にその残忍さから、廃止が進み、先進国の中で死刑が存続しているのは、我国と、アメリカの一部の州のみである。
我国の憲法第25条第1項には、「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と生存権が保障されている。確かに犯罪者は市民権を剥奪されている部分もあるので、即死刑=違憲とは言い切れないかもしれない。
死刑という、人が人を裁き、命を奪う・・・命をもって罪を償うことが妥当なのかどうか?私も非常に疑問に思うところがある。一方で、今日の目を覆うような凄惨な事件が多発する中、私は抑止力としての刑罰の重さについても、厳しく検討していかなければならないと思う。
特に、今回の事件では、被告の精神鑑定も行われ、16年にも及ぶ審理の結果であるので、量刑について私は不服を言うことは無いが、2010年に改定されるであろう、憲法改正…憲法と刑法は違うが…量刑についてもしっかりとした議論が必要だと思う。
特に、残忍な殺人等、社会的に更正の余地の無い場合、どのような審判が正しいのか…について議論が必要と思う。少なくとも、現職法務大臣の下で執行件数が多いとか少ないとかの議論ではないような気がする。今の法務大臣は現行法と、審理の結果を粛々と執行しているに過ぎず、法務大臣への刑の執行に対する批判はお門違いであると考える。
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被害者のたちばて
本当の意味で、死刑制度は、誰のためにあるのか!
被害者の家族はホントに納得しているのでしょうか?
もういちど、誰のための制度であるか、考えなければならないだろう。
被害者の家族はホントに納得しているのでしょうか?
もういちど、誰のための制度であるか、考えなければならないだろう。
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私たちの身を守るための耐震化がやはり重要と考える。また、皆さんが寝ている時地震が起こった場合に、家具等の下敷きにならないだろうか・・・そんなところから防災意識を変えていくことが必要だと思う。3日間生き残るための食料の備蓄!確かに重要です。でも、家具や家が倒壊し下敷きになってしまったら・・・先ずは、身の安全が第一!家の中、オフィスの中を見回してみてください。大きな地震が起きても大丈夫でしょうか?身近なところからスタートしましょう・・・