ひろみちおにいさんの体操教室・・・申し込み開始しました!
8月10日にNHKの幼児向けの人気長寿番組「おかあさんといっしょ」の10代目の体操のおにいさんを桐生に招いて、「ひろみちお兄さんのやさしさあふれる大人と子どもの体操教室」を開催する。
日時と場所は、下記の通り。また、事前に「往復はがき」での申し込みとなるので下記の通りである。
日 時:8月10日 一部10:15〜11:30(3歳〜6歳児)
二部13:45〜15:00(7歳〜12歳児)
場 所:桐生市民体育館 桐生市相生町
入場料 :1,000円(一組)
参加資格:大人1名と子供1名のペアでの申し込み、参加が必須となります。
申し込み方法:住所、電話番号、保護者と子供の名前・年齢を明記の上、往復はがき
で桐生青年会議所「魂の共育委員会」まで。
住所:〒376-0035 桐生市仲町2-9-36 桐生倶楽部内
締め切りは、7月12日消印有効。
参加者多数の場合には、抽選となる。
この体操教室は、単に親子で体操をして体を作ることだけではなく、大人と子供が一体となって、行うところに特徴があり、お互いに触れ合うことで、現代に不足し勝ちな親子の絆やこころの交流を通じた「こころの教育」を目的に開催される。
昨今、共働き家庭の増加、子供への無関心、自己中心的な親の増加など、様々な家庭問題、「親として」子供への接触の仕方、心の触れ合いの不足により、育てられた子供たちは知らず知らずの間に、心の中に空しさ、寂しさによる空間がぽっかり空いてしまったり、或いは親の暴力による影響など、子供たちの情操教育に大きな問題を引き起こしている。
そして、その子供たちが成長した時、必ず何らかの障害となって発現し、様々な社会問題を引き起こすようになっている。先日ブログ掲載した宮崎勤死刑囚の事件の要因も家庭にあったことが、現在マスコミに取り上げられているし、その後の猟奇的事件の多くも類似した家庭環境が問題となっているようだ。
我々青年会議所では、このイベントを「楽しい夏の思い出」とするだけではなく、実際に大人と子供、親と子で正面から互いに向き合い、体を使って同じリズムに合わせて協力しながら一つのことを成し遂げることで、互いのこころの絆を作ることが出来るのではないか?と考え、企画させていただいた。
また、今回、企画させていただくに当たり、入場料を1,000円と有料に設定させていただいた。これまでは、何とか我々(社)桐生青年会議所の会費からの捻出だけで行ってきたが、今回、講師の出演料他相当の予算がかかるのだが、有償であっても魅力的で、我々の意図することが参加者にお伝えできるのであれば・・・と考え、講師の出演料や当日の障害保険の部分については、参加者にご負担いただくこととさせていただいた。
このようにさせていただくことで、今後、我々の事業も、予算上の制約も回避でき、幅も広がるのではないか?と自負している。
また、我々は上記参加料徴収により、若干でも残金が出るようであれば、公益法人として、(財)日本赤十字社に寄付し、有効に活用していきたい。
体操教室については、先週19日桐生タイムスの取材を受け、記事掲載されおり、併せて、(社)桐生青年会議所も実行委員会に入って毎年10月〜11月にかけて行われる桐生FWの記事も掲載されていたので、添付させていただく。

ところで、最近、知人に会う度に、「青年会議所で○○しているんだって!頑張っているね!」と応援頂く事が多くなった。それは、マスコミに掲載されるたびに代表者としての私の名前も記載されるからと言うこともあるのだろうが、非常に多方面から多く伺うようになった。
これも、我々青年会議所の運動や活動が市民を対象にして行うものがどんどん増加し、マスメディアを通じてPRしてきていること、そして、真に市民に必要とされるような事業を続けてきていることで、少しずつではあるが、青年会議所自体の認知がこのまちの中で広がっているのではないか?と考えられる。
今後も、益々運動を活発に展開していき、今年の目標の第一に掲げている、「真に必要とされ、頼られるJCとなろう」を達成していければ…と考えている。
日時と場所は、下記の通り。また、事前に「往復はがき」での申し込みとなるので下記の通りである。
日 時:8月10日 一部10:15〜11:30(3歳〜6歳児)
二部13:45〜15:00(7歳〜12歳児)
場 所:桐生市民体育館 桐生市相生町
入場料 :1,000円(一組)
参加資格:大人1名と子供1名のペアでの申し込み、参加が必須となります。
申し込み方法:住所、電話番号、保護者と子供の名前・年齢を明記の上、往復はがき
で桐生青年会議所「魂の共育委員会」まで。
住所:〒376-0035 桐生市仲町2-9-36 桐生倶楽部内
締め切りは、7月12日消印有効。
参加者多数の場合には、抽選となる。
この体操教室は、単に親子で体操をして体を作ることだけではなく、大人と子供が一体となって、行うところに特徴があり、お互いに触れ合うことで、現代に不足し勝ちな親子の絆やこころの交流を通じた「こころの教育」を目的に開催される。
昨今、共働き家庭の増加、子供への無関心、自己中心的な親の増加など、様々な家庭問題、「親として」子供への接触の仕方、心の触れ合いの不足により、育てられた子供たちは知らず知らずの間に、心の中に空しさ、寂しさによる空間がぽっかり空いてしまったり、或いは親の暴力による影響など、子供たちの情操教育に大きな問題を引き起こしている。
そして、その子供たちが成長した時、必ず何らかの障害となって発現し、様々な社会問題を引き起こすようになっている。先日ブログ掲載した宮崎勤死刑囚の事件の要因も家庭にあったことが、現在マスコミに取り上げられているし、その後の猟奇的事件の多くも類似した家庭環境が問題となっているようだ。
我々青年会議所では、このイベントを「楽しい夏の思い出」とするだけではなく、実際に大人と子供、親と子で正面から互いに向き合い、体を使って同じリズムに合わせて協力しながら一つのことを成し遂げることで、互いのこころの絆を作ることが出来るのではないか?と考え、企画させていただいた。
また、今回、企画させていただくに当たり、入場料を1,000円と有料に設定させていただいた。これまでは、何とか我々(社)桐生青年会議所の会費からの捻出だけで行ってきたが、今回、講師の出演料他相当の予算がかかるのだが、有償であっても魅力的で、我々の意図することが参加者にお伝えできるのであれば・・・と考え、講師の出演料や当日の障害保険の部分については、参加者にご負担いただくこととさせていただいた。
このようにさせていただくことで、今後、我々の事業も、予算上の制約も回避でき、幅も広がるのではないか?と自負している。
また、我々は上記参加料徴収により、若干でも残金が出るようであれば、公益法人として、(財)日本赤十字社に寄付し、有効に活用していきたい。
体操教室については、先週19日桐生タイムスの取材を受け、記事掲載されおり、併せて、(社)桐生青年会議所も実行委員会に入って毎年10月〜11月にかけて行われる桐生FWの記事も掲載されていたので、添付させていただく。

ところで、最近、知人に会う度に、「青年会議所で○○しているんだって!頑張っているね!」と応援頂く事が多くなった。それは、マスコミに掲載されるたびに代表者としての私の名前も記載されるからと言うこともあるのだろうが、非常に多方面から多く伺うようになった。
これも、我々青年会議所の運動や活動が市民を対象にして行うものがどんどん増加し、マスメディアを通じてPRしてきていること、そして、真に市民に必要とされるような事業を続けてきていることで、少しずつではあるが、青年会議所自体の認知がこのまちの中で広がっているのではないか?と考えられる。
今後も、益々運動を活発に展開していき、今年の目標の第一に掲げている、「真に必要とされ、頼られるJCとなろう」を達成していければ…と考えている。
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