2008-08

企業経営の落とし穴

 燃料や食料品を始め、原材料価格の高騰が続く現在、消費者物価も前年同月比で1%を超える水準で上昇し、現在も更に勢いを増す傾向にあるが、生産者側である、企業や生産農家や漁業関係者は、原材料の高騰を価格に転嫁出来ず、苦戦が続いている状況。

 しかし、現状消費者物価が上昇しているのは、生産者側の自助努力ではなんともし切れない…そんな苦悩が価格へジリジリと転嫁されつつある。従って現状は、消費者は物価上昇で家計を圧迫しているにもかかわらず、企業側も収支改善に繋がらない。非常に国内ほぼ全体が苦戦を強いられている状況。

 政府も同様。政府の収支である、基礎的財政収支の黒字化を目指している政府であるが、その経済財政諮問会議の発表によれば、上記の通り、原材料価格の向上や消費低迷による企業の収益悪化により、税収不足等により、基礎的収支は悪化を続け、財政支出を圧縮しても、本来黒字化を目指していた2011年度に至るまで赤字幅は減少するどころか、大幅な悪化を辿る可能性が高くなったという。

 確かに、私の生業とする染色加工業…主力は水着の染色加工であるが…元々少子化によるマーケットのシュリンクは以前より覚悟していたが、景気低迷による個人所得の伸び悩みや、ガソリン等の高騰によるレジャー・余暇への支出圧縮等々の影響か?さえない状況が続いている。

 我々だけではなく、多くの企業が決して楽観できない状況というのが現状続いているのではないだろうか?

 そんな中、我々はどのような企業経営をしていくべきか?非常に悩ましい。コスト低減に努め、新規商品開発や商材の開拓に努め、ありとあらゆる企業努力を続けなくてはならず、実際に行っていることと思われる。

 そんな時代だからこそ、コスト削減が行き過ぎて企業の不祥事が多発するのかもしれない。ただ、一度失った「信用」をどのように取り返すのか?良く考えなければならない。コスト圧縮が消費者・顧客を裏切るものであった場合にその制裁はどうなるものか?について。

 本日、そうしたリスクに関して、経営創造委員会が正面から立ち向かい、勉強会を開催する。前回の例会では、企業の社会的責任について講演会を開催したが、今回は、逆に社会的責任を果たさず、「不法行為」に至った場合のリスクについて取り上げ、勉強する。

 確かに、通常の企業経営者であれば、そうした「リスク」とは無関係かもしれない。ただ、混迷する…まさにスタグフレーションの幕開けのような現在において、企業経営者のちょっとした気の緩み…魔がさすことにより、そのリスクが高まることがあってはならない。

 ところで、相変わらず、米国でのサブプライムの影響は、米国金融機関を中心に泥沼の状況を脱しきれず、消費者意欲も低迷を続けているようであるが、ここ最近、ニューヨークの原油市場では、漸く上昇圧力が弱まり、一時、1バレル(154リットル)150ドルに近づいていた原油価格も、120ドル台まで下落してきたようである。

 先日のG8(主要国首脳会議)での環境問題の影響とは思えないが、高騰を続ける原油の影響から、景気の低迷感が強まったり、一般消費者のガソリン買い控えなどの影響が出てきたのであろうか?まだ、少しばかり気が早いような感じがしないではないが。

 強気一辺倒であった、投機マネーも最後のババを引くことを恐れ、様子見を決め込んだのだろうか?いずれにしてもこの傾向が続けば、9月以降、ガソリン価格を始め、我々の生活にも影響が出てくるのではないか?と一寸期待している。

 いずれにしても、あと数ヶ月〜長くても1年間内位には、元に戻ることは無くても、峠を越え、少しばかり暮らしやすい…企業としても、耐えやすい状況になるのではないか?と期待したい。

サマコンに行ってきました。

 この終末、漸く梅雨が明けたようだ。今年は…というより、今年も、梅雨明けは明確でなく、いつの間にか明けていたような気もしないでもない。

週末は、サマコンということで、金曜日から横浜に行っていた。金曜日は業種別部会のファッション部会(私の生業が染色加工業なので…旧名繊維部会の同部会に入会している)に出席し、スタイリストの坂井辰翁氏をお迎えして、おとこのファッションセンスについて実演を兼ねて講演いただいた。

同氏は、ファッション雑誌のLEONを始め、UOMO、OCEANS等、いくつもの雑誌にスタイリストとして、先進ファッションの開拓、紹介を手がけている文字通り、トップスタイリストであり、我々青年会議所メンバー世代のトレンドを中心に講演していただいた。

また、実演として、同部会の直前部会長の長谷川博紀君(桐生JC副理事長)をモデルにして、衣装の選び方や着こなしなどにより、(一寸失礼かもしれないが)長谷川君を非常にかっこよく変身させ、参加者を魅了させた。変身は、スーツバージョンから、カジュアル、メガネや小物の選び方に至るまで細かく解説が施された。

私が同部会に入会した頃は、織物業や加工業者が多く、工場見学をしたり、産地を見学したりすることが多い部会であったが、最近は、そうした「繊維関係の工場」よりも、ブティック等の川下業者が増えたこともあり、ファッショントレンドにまつわる話や、小売販売に関する話が多くなってきており、次代の流れというか、繊維関係事業の次代の移り変わりを感じる。

翌土曜日には、日本JC業別部会連絡会議の蛭間幹夫議長(桐生JC理事)がサマコン会場のPRブースにて、モデルとなって変身するなど、一寸したファッションショーを開催して、業別部会のPRをさせてもらった。

このように、青年会議所では、メンバー同士が任意に業種別に部会を結成し、情報交換をしたり、お互いの研鑽を図ったり、事業での協力を得られるような会合もあるのも事実である。

 かつては、(社)日本青年会議所の中でキチンと活動をしていたが、昨今は任意団体として活動をしている。これも、昨今の公益法人規則やそれに伴う会計基準の厳格化による影響と思われるが、まだまだ、元気に様々な業界が、40余りの部会を作って一生懸命活動しているので、是非、入会していないメンバーは参加して欲しい。

 7月19日(土)は、サマコン初日。今年は例会として、全メンバーに「平成の志士」としての必要な知識を各種のセミナーに参加し、習得してもらい、我々の地域での活動に活かしてもらうよう企画し、約50名のメンバーが出席した。

 オープニング、メインフォーラムを全員で、聴講し、我々JCとJAYCEEがどのように日本を変えていったり、地域社会に運動を展開していくべきなのか?現状の問題点から、改革の目的や我々の使命などについて分かりやすく勉強した。

 また、午後は、参加者それぞれの興味や所属委員会の関連性から、(社)日本青年会議所の各委員会開催のセミナーに出席し、環境問題や、教育、国民主権、公益社団法人取得など、様々なセミナーに出席し、それぞれの専門分野の深耕に務めた。

 私は、桐生JCから、蛭間昌久君と目崎克行君に出向してもらっている、環境教育実践委員会のセミナーに出席し、蛭間君の堂々とした委員会発表を聴き、その後、川田直前理事長と、川島君に出向してもらっている、日本の教育力確立委員会のセミナーに参加させてもらった。

 個々のフォーラムやセミナーの内容もさることながら、私が一番びっくりし、感激したのは、今回50名もの多くのメンバーが遠く横浜の地まで出席してくれたことに加え、そのメンバーの全員がそれぞれ、しっかりとセミナーに出席し、自己修練に励んだり、(日本青年会議所の委員会や業種別部会など)設営側として活躍してくれたことである。

 以前には、セミナーに出席するメンバーも多かったが、セミナーに参加せずに帰ったり、或いは旅行気分が出たのか、食事に出かけてしまったりと、折角の機会を有意義に使いきれない参加者が多かったような記憶があるからである。

 次代背景的にも、物見遊山的な参加ではなく、貴重な時間とカネを使うのであるから、しっかりと勉強していきたいという、方向に変わったのだろうか?いずれにしても、それぞれのメンバーが確実に何かを持ち帰ってくれたことに今回のサマコンの意義を深々と感じた。

明日からサマーコンファレンスにいって来ます。

 今年は、既に九州や四国地方などでは梅雨明けしたようだが、関東では、まだ梅雨明けしていない。

 確かに、夕方になると、曇り始め、夜には、雨が降ったりして非常に湿度の高い状態が続いているのだが、日中は既に真夏のような暑さが続いている。

 以前は気象庁から、梅雨明け宣言を行い、明確に判断していたが、最近は、中々ハッキリとした宣言を聞くことが出来ず、後から、何日頃梅雨明けした…という報告を聞くことが多いが、気象庁の判断基準による問題か?それとも、気候が少しずつ変化している現状から、判断が変わってきているのか?

 今年も熱い夏となりそうとの予報があるが、地球温暖化の影響がどれだけあるのだろうか?

 地球温暖化することにより、我国は、亜熱帯化してしまうリスクがあるが、既にその兆候はいくつか出ているのではないか?

 一つは、集中豪雨…スコールのように一時間50ミリとか100ミリとかといった豪雨による水害の件数…1回の雨で月の平均降雨量を降らせてしまうような…が増えてきている。

 また、薮蚊の生息範囲が十数年前までは、茨城県までとされてきているが、今では東北地方まで及び、その発生時期は、今まで6月〜9月であったのが、5月から10月までと生息時間も延びてきているという。

 真夏の最高気温だけではなく、温暖化の影響と思われる影響は、少しずつ、我々の身の回りにも出てきているような気がしてならない。

 ところで、最近ガソリンが上がったり、食品が上がったりしていることは、マスコミの報道だけではなく、自分たちの生活にも、仕事でも少しずつ影響が出ていると思う。

 実際に7月の日銀金融月報でも、景気の停滞と共に、物価上昇が加速していることを強調しており、景気後退局面との判断から金利引き上げに対して否定的な判断が下された。

 米国経済は、相変わらずサブプライムによる景気後退への歯止めが立たない中、物価上昇を続け、欧州経済も同様振わない。一方で、好調といわれてきた中国経済でも、資源輸入国である現実…即ち、我国同様、景気を支えてきた、貿易黒字が現象に転じたらしい…

 先日私が、本ブログで述べた、スタグフレーション(物価上昇=インフレの中での不景気)は現実化してきてしまっている。

 原油高…材料高…景気低迷…これまでの経済常識を変えざるを得ない局面は、地球環境の問題だけではなく、現実の経済情勢の中でも明らかになってきている。

 ちなみに、私も、近々更新の時期に来ている住宅ローンの借入金利も数年前に比べて相当上昇してしまい、月々の支払いが増加することになるらしい…

 さて、そんな現実の問題に真っ向から取り組むべく、日本JCによるサマーコンファレンスが横浜の地で開催される。勿論、地球環境や経済だけでなく、政治問題や、教育を始め様々なテーマで担当委員会による発表やセミナーが開催される。

 私も、積極的に参加し、諸問題への対策を考えていくきっかけとしたい。そんな訳で、今週も明日、お休みいたします。また、来週よろしくお願いいたします。

おかげさまで体操教室の応募締め切ることが出来ました。

 8月10日に開催される、「ひろみちおにいさんのやさしさあふれる体操教室」の応募を先週末12日消印で締め切らせていただいたが、おかげさまで、ほぼ予定していた募集人数に達することが出来た。積極的に応募いただいた市民の皆様に深く感謝したい。

 今後、当選された皆様に担当の魂の共育委員会より当選はがきが郵送され、入場券の引渡しをさせていただくことになるが、今から、楽しみにしている参加者の児童園児の顔が思い浮かぶようである。

 昨今色々と、以前では考えられないような、残虐な事件や、発想による犯罪が繰り返されたり、犯罪までは至らなくても、子供たちの考え方、若者の考え方が無味乾燥としている状況を目のあたりにしたり、聞いたりすることが多くなったが、これは、我々日本の社会での各段階での教育にも原因があるのではないか?と考える。

 例えば、最初の家庭教育。正しいこと、やってよいこと、悪いこと。大人の言うことは素直に聞くこと…などなど、情操教育については、やはり家庭が中心になるだろう。

 先日、(社)館林青年会議所の公開例会に参加した際にも述べたが、教育者である講師の話では、そうした情操教育についても、学校教育に求められるケースが多々あるとのことであるが、果たして如何なものか?

 学校教育についても、「ゆとり教育」が見直され、我々が受けた世代の教育方針に少し戻されたが、初等教育において必要なのは、ゆとりよりも、基礎学力の向上や、基本的な社会のルールの勉強であろう。一つだけ学校教師にお願いしたいことがあるとすれば、教師は一つの職業かもしれないが、「聖職」であること…を充分理解して教育に当たって欲しい。

 それが、理解されれば、大分県で発生したような教育者の汚職といった問題は発生しないことだろう。また、「聖職」を意識した教師から受けた教育により育てられた子供は健やかな心身及び学力の向上が見込まれるだろう。

 ところで、昨晩、群馬ブロック協議会の会員会議所にて2009年度の群馬ブロック協議会会長に、(社)太田青年会議所 大島孝之君(2008年度群馬ブロック協議会副会長)が立候補され、満場一致で承認された。

 大島君から提出された、立候補届けの中にある、「青年会議所に対する意見書」を拝見したが、その意見書冒頭にある、「一歩を踏み出す勇気、何事にも前向きに取り組む元気を与え続けていくことが、人のこころを豊かにし、明るい社会を創ります。…中略…自分はさておき、すべての人の幸せを願って喜ばせるために働きかける・・・そんな人が増え、輪が拡がっていったらこの世に諍いや争いはなくなるに違いありません。」という文章に私は深く感動を覚えた。

 つまり、自分には厳しく、そして、周りの人に対する幸せを意識して行動すること…これこそ、我々青年会議所メンバーが最も心がけなければならないことであり、それが非常にシンプルに分かりやすく述べられている。

 そして、大島副会長より、非常にシンプルで分かりやすい文章同様、さわやかに、分かりやすい表現で立候補の意思表明が成されたが、その表現とは別に彼の心の中にある熱い情熱の炎を感じることが出来た。

 是非、この厚い情熱の炎を来年、存分に発揮し、ブロック会長としての活躍を期待したいし、ぐんまの地に「こころ豊かな明るい社会」を打ち立てていっていただきたい。

 さて、関東地区協議会も先週末の会員大会で決まり、群馬ブロックも決定し…いよいよ我々(社)桐生青年会議所の次の理事長についても…という時期になってきた。私も、次へのバトンタッチは、現職として非常に重要な仕事であることを深く認識しており、しっかりと職責を果たして行きたい。

主張を明らかにすべき時

 全国漁業協同組合連合会は、漁船燃料の高騰により、採算が合わないことから、加盟する全国20万隻の漁船の一斉休漁を行っている。漁船の燃料費は、5年前の約3倍にも高騰しているらしい。

 同組合では、燃料の高騰を市場での「競り」に転嫁出来ず、漁業関係者の自助努力では操業不可能に陥ると、政府に支援の要請や、投機マネーの国レベルでの規制をかけるよう求めている。

 漁業関係者の要望をそのまま受けるわけには…少なくとも投機マネーの規制については…行かないかもしれないが、状況は容易に想像できる。私の生業である染色加工業でも、燃料の高騰や、それに伴う、仕入材料費の高騰は、価格転嫁も厳しく、自助努力では厳しいのは一緒である。それぞれ、影響額の大きさは業容により様々だと思うが、多くの企業で、今厳しい局面を迎えていることだろう。

 しかし、自分たちの要求をキチンと表明することは悪いことではないと思う。また、休漁する影響で、鮮魚を始めとするマーケットへの影響も出てくれば、鮮魚の市場でも需給のバランス調整が図られ、出荷額にも影響が出てくるだろう。…そうすると、今度は、卸売りや小売、家計に影響が出てくるだろうが…

 また、そうした動きを助長するように、原油市場は高騰を続けている一方で、ガソリン価格高騰の影響で、東京都心の首都高速道路では、昨年同時期と比べて渋滞が約2割減少し、一部の路線区間では、4割も所要時間が短縮されているという。

 これは、首都高速中央環状線の山手トンネル(新宿−池袋)が昨年12月に開通した影響もあるとする反面、実際の通行台数も1.5%減少しており、首都高速道路だけでなく、一般道路での渋滞の緩和も見られることから、ガソリン価格高騰による、不要不急の外出を控えている影響ではないか。

 交通量の1.5%減はそれ程驚かないが、渋滞が大幅に緩和されることで、燃費向上には大きな影響を及ぼすだろうから、全体としての燃料消費量も相当の影響が出ているのではないだろうか?原油高→節約→エコ→物価上昇の緩和に繋がれば、非常に喜ばしい限りなのだが…

 ところで、自身の主張をキチンとすることは良いといったが、国レベルではどうだろうか?

先般「我国固有の領土」である竹島(面積0.23平方キロメートル、島根県北西部)について、文部科学省や国土交通省、外務省で念入りな打ち合わせと調整が行われた結果、我国の中学校の新学習指導要領の解説書に「韓国との主張に相違があるが、我国の領土領域であると記載」したことに対して、韓国政府より批判が上がったことについて、皆さんはどう考えるだろうか?

そもそも、竹島は我国の領土なのだろうか?歴史的に、この島にそれぞれの住民が居住したこともないような小さな島であり、1952年に韓国が一方的に領有を主張し、軍隊を常駐させているのが現在の状態で、我国が国際司法裁判所での判断を促しても韓国は頑として受け入れない状況が現在の状況である。

私は、この島の領有を我国が放棄するのであれば、本件を領有するような論争を行わないことは良く理解できるが、これまでの政府の姿勢のように、「韓国を刺激しないように、教科書等に取り上げない」ということは理解できない。

我国がこの島の領有…実際には、排他的経済水域を主張すること…ならば、ハッキリと我国の姿勢を示すべきである。歴史や地理の教科書にもキチンと載せるべきだし、政府としての姿勢も明確化すべきだろう。

それに対して、やはり領有を主張する韓国が、大使館を通じて抗議したり、李明博大統領が抗議コメントを発表することは、韓国として当然の主張である。主張がぶつかることは致し方が無い。お互いの主張は、お互いが所属する国連での国際法規の中で決定されるべきものである。

同様、中国や韓国が我国の靖国神社に対して抗議するのも理解できるが、これを教科書からはずすことは如何なものか?我国としても、彼国の明らかな内政干渉に対して不快の意を示すのが筋であろう。

特に、今、北朝鮮問題での6カ国協議での孤立を気にする我国ではあるが、韓国とて、米国牛肉輸入問題や、北朝鮮での韓国人旅行客射殺事件が手詰まり感漂う中、李明博大統領の支持率が下がっていたり、来年には任期切れを迎えるブッシュ大統領に大きな決断を出来る力も今は無いのをもっと理解した行動を取るべきではないだろうか?…我国の福田首相も同様といえば同様だが…

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